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表現者たちの持続的な生き方を考える

人類全社会に新たな評価指標が誕生し、SNS でそれが可視化されるようになって以降、資本主義社会での絶対的な評価軸が唯一のものでない時代が幕を開けました。

今のところ SNS は、群れを離れて核家族化を進め孤立してしまった人々が、その存在意義を埋め合わせるための承認欲求を満たす存在として社会に価値を提供しています。ですが、これは新時代の始まりであり、この先に待つのは従来の価値基準では算出できなかった価値を軸にした経済活動です。

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YouTube Live ここまでのまとめ

これまでに3回、ココスタの佐々木さんと YouTube Live をやってみました。これまでに配信した動画をこちらにまとめておきます。

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鬼滅の刃が注目を浴びた理由

作品のヒットの理由なてわかるわけがないし、後付ならなんとでも言えます。よって、こういう理由で鬼滅の刃がヒットしたとか、どんなマーケティング上の戦略があったのか、などを述べるつもりはありません。そんなものがわかっているのなら、その分析能力、予測能力をもっと有効に別の方向に使っていることでしょう。

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文化的国境

スマートフォンと、その上でつながりを生み出す SNS の登場で、世の中は様々な面で変わりました。良くも悪くも、止められない変化は今日も進行しています。多面展開する日本企業と一点集中するアメリカ企業の前提の違い、で言及した文化的な国境についての考えです。

端的にういと、国境の位置が変わっています。

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動画資本論とその派生展開に思う今後の動画コンテンツ戦略

動画資本論に影響を受けて、はじめてその考え方に触れてから考え続けています。自分の場合はどのように応用できるのか、今の考えをまとめました。

大量に動画を残してみるという考え方の続きであり、補足です。

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大量に動画を残してみる

人生で、死ぬまでに、あるいは肉体が消滅するまでに、どれだけの動画コンテンツを量産できるかが重要ではないだろうかと思っています。生きた証を残すという程度の話ではなく、これはわりと、今後の生き方の鍵になるかも知れないとついにも思い始めています。

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TikTok と他の SNS との違い

最初の頃は距離をおいて怪しんで観ていた TikTok ですが、やはり面白いわけです。何の有益な情報も得られない振り切りはすごいと思います。完全に時間の無駄です。それを踏まえて、読んでください。2019年頃に考えていた内容のメモをもとに、今あらためて考えてみました。
最近、閲覧だけの高齢ユーザーが増えているというのは頷けます。争いばかりの Twitter や他人のキラキラの Instagram、嘘ばかりの Facebook とは決定的に違うのです。

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音楽のフォーマットが変わる

Beatles 時代、1曲の長さが3程度というルールがあったのは、レコードの技術的制約だったと聞いたことがあります。そのため、レコードの普及にあわせて人気が出る音楽は、必然的にあのその時間に収まるフォーマットになったのだという説です。

最近、TikTok でオリジナル音楽が流行ることがありますが、そういう曲は、十数秒しかなかったりします。ワンフレーズです。

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YouTube Live をはじめてみました

久しぶりにしゃべると、声が枯れるし喉が痛くなりますね。コロナ禍で人と話す事が激減したままになっているので、長時間発信するのは久しぶりです。

ココスタの佐々木さんと、ビットコインを中心に仮想通貨の現状や今後について話しました。

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Google Photos 有料化で考えられるその判断の理由

Google フォトが有料化する日が近づいています。なんでも無料でおなじみの Google ですが、ここ数年は無料をささえるための広告以外のビジネスモデルの比率向上に努めています。いくつかのプロダクトの終了や、Google Photos のようなサービスの有料化は、そういった変革の一環であると考えられます。

Google Photos に限って言えば、これまでは写真の保存を基本サイズに限って無料にし、ファイルサイズの大きなオリジナルデータの保存に追加料金を取るというモデルでした。スマートフォンとの同期は自動で行われ、リサイズもしてくれ、かつ画像検索や自動でのファイル整理、共有機能の提供、思い出ムービーの自動生成など必要十分な機能を提供していました。

Dropbox 以降激戦区となっている個人のクラウドストレージサービスにおいても、Google Drive が市場シェアを拡大すべく、Google Drive との連携によってお互いになくてはならないサービスとして着々と攻め込んでいました。

Google の財力をもってすれば、このまま無料を続けていれば、市場シェアはどんどん拡大しそうなものに思えます。キラーアプリを持っている Microsoft や Adobe のストレージサービスは別にしても、少なくとも、Apple や Dropbox のこれ以上の拡大を阻止する抑止力にはなっていたと、ユーザー目線では感じていました。

しかしそうはしなかったわけです。そこには、以下の4つの理由があるのではないかと勝手に想像しています。