人が組織として団結して動く時、個々の力を遥かに超えた成果を生み出します。昔から人類はそれを知っており、だからこそ国家、企業、家族、あるいは教会という単位で、宗教により団結してきました。
この基本原則は今でも有効で、大きな組織であればあるほど、露骨な形でないにしても、宗教色を持っています。熱心な顧客を信者と例える場合があるほど、すでに日常に浸透しており、ありふれた真理ではないでしょうか。
人が組織として団結して動く時、個々の力を遥かに超えた成果を生み出します。昔から人類はそれを知っており、だからこそ国家、企業、家族、あるいは教会という単位で、宗教により団結してきました。
この基本原則は今でも有効で、大きな組織であればあるほど、露骨な形でないにしても、宗教色を持っています。熱心な顧客を信者と例える場合があるほど、すでに日常に浸透しており、ありふれた真理ではないでしょうか。
つい最近も大型の炎上案件がありました。有名人が人権を無視しし今の時代に全くそぐわない発言をし、非難を浴びています。Tokyo オリンピックの前にもありましたが、このような事例は今後も増えていく事はあっても、減りそうにはありません。
ジョン・タイターが来た。シュタゲ(シュタインズゲート – Steins;Gate)ファンなら誰もがそう思ったと思いますが、未来から来たTwitter ユーザーが話題になっています。数々の予言を残しており、すでに幾つかを的中させているということで話題になっています。
いつのまにかオリンピックは終わっていて、次はパラリンピックが始まろうとしています。この間に、コロナウイルスの新規感染者週は急増しており、危機的な状況が続いています。さらに、例年の猛暑に加えて、今年は豪雨も長く続くようで、災害が起きています。
いつのまにか、気付いたときには手遅れでした。何がどうなって、この結果にたどり着いたのでしょうか。ふと気づけば、怖いと感じることがなくなっていました。恐怖心が無いのです。思い当たる限り、何に対しても怖さを感じません。これは事実上、感性が、あるいは人格が死んだと言える事態です。
動画での発信を何よりも優先するべきではないのか、と思いを強めています。これまでにも、動画資本論についての考えを表明してきました。それを実践に移す時が来たと今考えています。
毎日ブログの記事という形で思考の変遷を残すことを自らに課してもうすぐ半年が経過します。四半期ごとにその成果を振り返っているのですが、最大の目的であった発信することへの慣れと、発信し続ける体制づくりが獲得できたと思います。いよいよ、次の段階へと進める時が来ました。
個人が最強になる時代について、続きです。
大きな会社は、組織として拡大することが至上命題でした。生き残る確率が増えるし、競合を打ち負かすためには体が大きい方が有利だったからです。取れる戦略も増え、扱える力が増します。
いわゆる会社というものを経営する立場として社会に接してきて、痛感し続けたことがあります。それは、人と人との協力、協調、コラボレーションがいかに大切かというシンプルな事実です。
正直に言えば、その重要性をあまり理解できていませんでした。頭では、1人でできることなど少なく、組織として、チームとして初めて成し得る事があると理解しているつもりでした。でも実際にはそれを本心から信じることができず、体験を通して実感をする必要がありました。
人類全社会に新たな評価指標が誕生し、SNS でそれが可視化されるようになって以降、資本主義社会での絶対的な評価軸が唯一のものでない時代が幕を開けました。
今のところ SNS は、群れを離れて核家族化を進め孤立してしまった人々が、その存在意義を埋め合わせるための承認欲求を満たす存在として社会に価値を提供しています。ですが、これは新時代の始まりであり、この先に待つのは従来の価値基準では算出できなかった価値を軸にした経済活動です。
ついに、広告トラッキングを排除した結果が出始めました。短期的な結果というか、過渡期の現状が体験として表れてきました。今後これがどのように変化するのか興味があるので、記録として残しておきます。