NFT がバブルだと言われていますが、そんなときに懐かしい画像を見ました。この10年が走馬灯のように蘇りました。
NFT がバブルだと言われていますが、そんなときに懐かしい画像を見ました。この10年が走馬灯のように蘇りました。
Twitter には本当に Bitcoin を乗っ取るポテンシャルがあると思っています。それを個人的に危惧しており、Twitter やその CEO である Jack Dorsey の関連企業によるビットコイン及び Bitcoin Lightning Network の啓蒙・普及に感銘を受けると同時に、警鐘を鳴らしたい次第です。
人生で、死ぬまでに、あるいは肉体が消滅するまでに、どれだけの動画コンテンツを量産できるかが重要ではないだろうかと思っています。生きた証を残すという程度の話ではなく、これはわりと、今後の生き方の鍵になるかも知れないとついにも思い始めています。
Beatles 時代、1曲の長さが3程度というルールがあったのは、レコードの技術的制約だったと聞いたことがあります。そのため、レコードの普及にあわせて人気が出る音楽は、必然的にあのその時間に収まるフォーマットになったのだという説です。
最近、TikTok でオリジナル音楽が流行ることがありますが、そういう曲は、十数秒しかなかったりします。ワンフレーズです。
Apple の業績ではなく、AirPods 事業だけの売り上げでも、すでに会社と呼べるレベルになっています。もうただのヘッドフォン製造販売事業ではなく、明確な意図を持って社会の価値観を再定義していくことができるレベルの製品になっているということです。その規模は Uber や Adobe 以上であり、Netflix に近いほどです。ヘッドフォンや音楽機器専門の会社をはるかに超えています。
人がどのように行動するかなど、予測することは難しいうように思われます。それはその通りで、たしかに個々人の行動を正確に予測することは難しいです。体験的に誰もが知る真実です。
ところが、群衆になると、ある程度予測ができるという話です。
かつて夢見られていた、家中の家電の自動化時代に踏み込みました。IoT 化の始まりです。まずはホームオートメーションというか、家電が連携して半自動的に動いたり、音声認識と連動してこれまでよりも便利なユーザー体験を実現できるようになってきました。
ところが、まだ夢の世界には程遠く、とても敷居が高いのが現実です。iOS に HomeKit が搭載されてから時間が経ちますが、一体どれぐらいの人がその恩恵を受けたことがあるでしょうか。
これは、ただ単に単純な家電の音声操作と連携動作を試みただけの、戦いの記録です。
Google フォトが有料化する日が近づいています。なんでも無料でおなじみの Google ですが、ここ数年は無料をささえるための広告以外のビジネスモデルの比率向上に努めています。いくつかのプロダクトの終了や、Google Photos のようなサービスの有料化は、そういった変革の一環であると考えられます。
Google Photos に限って言えば、これまでは写真の保存を基本サイズに限って無料にし、ファイルサイズの大きなオリジナルデータの保存に追加料金を取るというモデルでした。スマートフォンとの同期は自動で行われ、リサイズもしてくれ、かつ画像検索や自動でのファイル整理、共有機能の提供、思い出ムービーの自動生成など必要十分な機能を提供していました。
Dropbox 以降激戦区となっている個人のクラウドストレージサービスにおいても、Google Drive が市場シェアを拡大すべく、Google Drive との連携によってお互いになくてはならないサービスとして着々と攻め込んでいました。
Google の財力をもってすれば、このまま無料を続けていれば、市場シェアはどんどん拡大しそうなものに思えます。キラーアプリを持っている Microsoft や Adobe のストレージサービスは別にしても、少なくとも、Apple や Dropbox のこれ以上の拡大を阻止する抑止力にはなっていたと、ユーザー目線では感じていました。
しかしそうはしなかったわけです。そこには、以下の4つの理由があるのではないかと勝手に想像しています。
スタートアップは、まずその定義からして通常のビジネスとは違います。大企業と違うのは当然として、安定的な成長を目指すいわゆるスモール・ミドルビジネスとも、決定的に違うものです。スタートアップとは本来、短期間で圧倒的な成長を目指す、ハイリスクハイリターン型の事業形態だと自分は認識しています。
そんなスタートアップのやり方も行きすぎると、バブルが起こります。テック業界は、ドットコムバブル崩壊以降、加熱するスタートアップ投資環境やそのバリュエーションと実態との乖離について、定期的に議論が起こり、ちょっと落ち着こうというサイクルが来ます。
そして今また、新しいサイクルが始まっているのではないでしょか。
Airbnb 住人として、あるいは常に旅をしている者として、東京のオフィスにいない間は持ち運ぶ荷物がたくさんあります。しかし、ただの道具を使いたいとは思いません。最高の、自分が心から好きだと思えるものだけを持ち運んで使っています。最高以外は、いらないのです。