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未整理だがこの先に話したいこと・ビットコイン編

今、自分が話したいこと、説明して世に広めていきたいいことを整理しています。ひとまずその経過として、トピックをまとめました。

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自動生成というアート

今さらですが、全力で NFT の分類をしています。その結果、これまで見えていなかった重要な概念に気づくことができました。

何を分類したかというと、NFT アートの市場を盛り上げている各種作品や、その背景技術についてです。背景技術については、それぞれの能性、課題、課題に対する解決策のロードマップ、短いながらもたどった歴史などを確認しています。加えて、実例として今流通している作品の市場での動向や主要な流通プラットホームの比較も行いました。
今回気付いたのはそのあたりの基本情報とは少し違う部分です。

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大富豪が NFT アートを購入する背景

NFT アートの高値購入が続いています。どういった人たちが動いているのか、今日の時点での感覚的なことを残しておきます。英語圏の、特に北米の Twitter を中心に情報が聞こえてくる範囲の観測結果です。

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仮想通貨市場を把握するために抑えておくべき数字

ビットコイン価格が上がりましたとか下がりましたとかニュースにはなりますが、それは実に表面的なことであって、本来参考にするべき、参照するべき情報というのは他にもあります。複合的に判断し、今が良い状況なのか悪い状況なのかを初めて判断することができます。

日常的に仮想通貨を資産として組み入れ運用している投資家やトレーダーでもない限り、そんな情報は参照する必要もないことかもしれません。しかしながら、大極を見据えて方向性を把握しておきたい技術者や企業経営者にとっても、資源投下の方向性判断の材料として有益な情報になります。

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今の NFT 市場に圧倒的に足りないもの

NFT の市場規模はうなぎのぼりで、DeFi と共に基盤であるブロックチェーンの価値を向上させるレベルで拡大を続けています。
具体的には、Ethereum が重要性をさらに増す方向性に力が働いており、これが待ち望まれていたキラーアプリ、キラーコンテンツの一部になると期待されています。

そんな NFT のトークン売買市場に流れている資金量や売買のトランザクションの数、あるいは保有されている数はどのような水準に達しているのだろうと、調べていて気づいたことがあります。それが、今の NFT に圧倒的に足りないものです。

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NFT = アートではない

前回の続きです。NFT アート、と言うものもありますが、NFT とアートは常に一括りなわけではありません。個別に存在します。掛け合わさったものが今目立っているだけです。

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NFT はデータに生命を与える

NFT とアートについて、最近考えることが多くなりました。NFT = アートではないのですが、ユースケースとしてアートが目立っているため、イコールだと認識しているひとも多いのではないかと気になっています。やはり、値段がついてそれが上昇するというものは市場に認知されるのが早いですね。

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コンテンツ配信プラットフォームの課題と可能性

コンテンツ配信プラットーフォームは、移り変わりながらも常にインターネットに無数の意見を引き込んでいます。
個人的には思うところがありますが、日本では Note が話題となっています。英語圏では、WordPress や Medium が引き続き使われています。また、掲示板形式というかみんなが自由に書き込みをするプラットフォームとしては、日本では 2ch/5ch が失速して Twitter に統合され、英語圏では引き続き Reddit も健在です。
ブロックチェーンの要素を加えたものとしては、Steemit が元祖でした。

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何を掘るべきか

そして掘るための NFT という話です。

昔から人類は、価値のあるものを掘ってきました。価値のあるものは大抵、埋まっているということです。
化石燃料も鉱石も、埋まっていました。逆に言えば、埋まっているから価値が高いわけです。埋まっていなければ、誰にでも入手可能です。どれほど生命維持に必要な資源であっても、入手や加工の過程で情報の非対称性や物理的制約がなければ、価値は生まれません。塩は生命に必須ですが、沿岸地域では取り放題です。水であれば、無料同然の地域から、高価な地域まであります。価値とはつまり、得ることが難しいから生まれます。