DAO の構成要素を考え、DAO の定義を考えてみました。また、この先に人類が DAO の時代を迎えるために乗り越えるべき課題について話しました。
DAO の構成要素を考え、DAO の定義を考えてみました。また、この先に人類が DAO の時代を迎えるために乗り越えるべき課題について話しました。
ビットコインラウンジ、ココスタ佐々木さんとの YouTube Live 配信です。今回は次の内容を話しました。
NFT と略称で呼ばれますが、Non-Fungible Token の略称です。日本語訳以前に、英語であっても馴染みの薄いものでイメージがつかみにくいものなので、余計な表現をするのではなく NFT という用語が広まっています。
あえて日本語で言うならば、交換不可能なトークン、となります。トークンについてはこちらで解説しています。
Automated Market Maker の略です。
マーケットメーカーとは、本来仮想通貨専門の用語ではありません。金融取引の市場で、売買取引が効率的に行われ、資産が流動的に動くようにする市場参加者を意味します。要するに、トレーディングが活発に行われるようにする役割を担う者のことです。市場によって形態は多様ですが、取引所自身や、取引所に参加する大口のトレーダーや金融機関がその役割を担います。
AMM は、仮想通貨の売買市場で、その役割を自動化したものと説明できます。自動化とはつまり、他の仮想通貨取引の市場の情報を参照し、スマートコントラクトを駆使して売買を行う仕組みです。
DeFi は、Decentralized Finance の略です。そのまま、分散金融と訳すことができます。
DeFi と定義される範囲は広く、曖昧な部分もありますが、あえて断言するならば、スマートコントラクトによって実現した分散型取引所や、自動化された投資ファンド(投資プログラム)がつくりあげる新たな金融市場を意味します。あるいは、ブロックチェーン技術に基づいた仮想通貨を用い、スマートコントラクトで自動的に仮想通貨資産を運用する製品や関連技術の総称です。
ブロックチェーン用語としてのトークンについて解説します。
トークンとは、ブロックチェーン上で発行される仮想通貨の事です。
スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で実行可能なプログラムの事です。契約の自動化をする目的で記述され、利用されます。
日本でも新型コロナウイルスワクチンの接種は順調に進んでおり、ようやく緊急事態宣言も全面的に解除される見通しになりました。忘れないうちに、今回のワクチン接種加速に貢献した職域接種について思うことを残しておきます。
ブロックチェーン用語としての Oracle(オラクル)を解説します。データベースの製品・会社とは関係ありません。
元々の用語は、宗教的なもので、神のお告げという意味合いがあります。ブロックチェーンでのこの用語の使い方を考えれば、まさにそんなイメージがふさわしい適切な選択だと思えるでしょう。
ブロックチェーンにつながるブロックの、1番はじめの端っこのブロックに記録される、最初のトランザクションを意味します。
ビットコインにおいてそれは、そのブロックを生成しブロックチェーンに書き加えたマイナーへの報酬となるので、マイナーへの報酬として発行されるビットコインのトランザクションが書き込まれます。
取引所の Coinbase を意味するのではなく、元々はブロックチェーンの用語です。