もちろん褒められた良いことではないのですが、この攻撃手法については知っておく必要があると強く思います。DeFi 市場の今後を考える上で、避けては通れないことです。
Mango Markets への攻撃
もちろん褒められた良いことではないのですが、この攻撃手法については知っておく必要があると強く思います。DeFi 市場の今後を考える上で、避けては通れないことです。
自分用のメモとして、集計している指標のうち特に重要なものをまとめてみます。データを眺めているだけではわからないこともあるので、あえて公開用の文章として残してみる実験です。
まず比較対象として Apple の状況。集計しているデータの中でも重要なもののひとつ。
株価は$142で若干の上昇。時価総額は$2,298Bで341兆円。
TVL は$27Bで今週徐々に減少している。Apple の時価総額比では1%強、4兆円をかろうじて保っている。DeFi Pulse index は80。
$19,173と、相変わらずの2万ドル以下での推移。時価総額は$367Bで54兆円。Apple の時価総額比で16%となっている。
Hash Rate は247EH、Difficulty は 35T。
$1,296とほぼ変わらず。時価総額は$159Bで23兆円。Bitcoin の半分程度の水準に落ちている。Apple の時価総額比は7%ほど。
Staked ETH は15M弱で変わりなし。
発行量は$68Bで10兆円。Ethereum のさらに半分で Apple の時価総額比も3%。
$23で横ばい。時価総額は$3Bで5,000億円。
Hash Rate は150THまで下落。1ヶ月経過して落ち着く水準が見えてきた。Difficulty は1.98PH。
$1.34で変化なし。時価総額は$0.27B、で400億円。
Hash Rate は183PHで上昇傾向。Difficulty は5.7EH。
アメリカ市場全体の下落や、直近の仮想通貨市場の不調を受けて、クリプト系企業のレイオフが増えています。特に Coinbase の従業員18%カットは目を引くニュースになりました。
DeepFake のような技術で人は騙されるようになるのでしょうか。あるいは見破ることができる方法をもつのでしょうか。
技術の発展は、SEO と同じでイタチごっこになります。嘘を作り出す技術と、それを見破る技術はお互いを打ち負かしながら進化することでしょう。
2022年にもなって、銃規制がまともにできない国が存在しています。それも先進国として世界をリードするような国がです。
乱射事件が何度も起きてその度に悲劇として記憶されているにもかかわらず、議論は硬直して前に進まないようです。その点だけでも、もう、住みたい国では無くなってしまいました。衰退著しいという印象です。残念です。
かつて、銀行が「お金」を牛耳ることを批判したサトシナカモトが、ビットコインを開発しました。その文脈を発展させた技術者達が、「情報」を牛耳る独占・寡占企業に対抗するために、暗号技術による情報インフラの分散化を試みているのが Web3 だと認識しています。当然その流れのなかで、人々が持つ「価値」も分散化をはじめました。
ダメは言い過ぎかもしれません。けど、たくさんガジェットを買う者として、どうしても満足できない物については残しておきたかったので書きます。
先に断っておきますが、どの製品も使っています。日常的に使っています。元々物をあまり買わないミニマリスト志向であり、限られた数の良いものを長く使うことを大切に考えています。バックパックは20年使っていますし、他にもそれぐらいの時間軸で使い続けているものがたくさんあります。
それでも、ミニマリストには到底なれないぐらいには、ガジェットが好きです。僕の唯一の消費行動が向かう先になっていると思います。
では本題です。買ったし使って入るけど、正直不満の方が大きく、満足できなかった物たちです。
これは相当ひどいことだと思うのですが、影響を受けた人の数が(Luna に比べて)少ないためか、あまり話題になっているようには見えません。
それを初めて理解した瞬間がありました。メタバースの可能性や Web3 時代のインターネットのあるべき姿なんて複雑なことは必要ありませんでした。
乱立する仮想通貨系、ブロックチェーンプロジェクトについて、そろそろアベンジャーズみたいなマルチバースを横断する枠組みが必要になるのではないかと考えています。