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金融機関による制限の痛み

ビットコイン、そしてそこから派生した Ethereum を母体として発生した DeFi などは、金融システムを民主化し、非中央集権分散化による自由を民衆に与えると言われています。果たしてそれが本当に良いことなのか、どれぐらい生活にプラスの意味があるのか、あえて現状の痛みを思い出すことで強調したいと思います。

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未来から来た Twitter ユーザーが予言するビットコイン

ジョン・タイターが来た。シュタゲ(シュタインズゲート – Steins;Gate)ファンなら誰もがそう思ったと思いますが、未来から来たTwitter ユーザーが話題になっています。数々の予言を残しており、すでに幾つかを的中させているということで話題になっています。

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スーパーカブを観て考える環境負荷と人間の傲慢さ

アニメ「スーパーカブ」は時々話題になっています。あまりにも平坦なストレスの少ない趣味全開の作品で、疲れた現代人にとって何よりの癒しとして機能するアニメとしてです。
予想外に Twitter 警察に交通ルールを突っ込まれて炎上をしていましたが、普通に観ている分には精神安定剤みたいな作品になっています。

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仮想通貨市場を把握するために抑えておくべき数字

ビットコイン価格が上がりましたとか下がりましたとかニュースにはなりますが、それは実に表面的なことであって、本来参考にするべき、参照するべき情報というのは他にもあります。複合的に判断し、今が良い状況なのか悪い状況なのかを初めて判断することができます。

日常的に仮想通貨を資産として組み入れ運用している投資家やトレーダーでもない限り、そんな情報は参照する必要もないことかもしれません。しかしながら、大極を見据えて方向性を把握しておきたい技術者や企業経営者にとっても、資源投下の方向性判断の材料として有益な情報になります。

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Clubhouse のこの先の展開をずっと見ている

これまでかっこ良いと無条件にありがたがって受け入れてきたシリコンバレーのやり方は、すでに陳腐であり、怠慢の結果だと思われ始めています。僕は少なくともそう思っていますし、そういう風に思われ始めていると、感じています。

それは僕が、中央集権体制や富の一極集中に過敏なビットコインの思想を有しているからかもしれませんが、少なくともリーマンショックの2007年以降、あるいはその影響でビットコインが誕生した2008年以降、顕著に広まっていると思っています。

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マイノリティーだからこそ発言するべきと考えるに至った

社会の多様性は増していきます。これからも、それを止めることは誰にもできません。

6月は特にプライド月間ということもあり、あの象徴的な虹色を目にするたびに、性的マイノリティーな人たちの結束と社会的意義を感じます。これまで、面白おかしくテレビのお笑い番組などでネタにされてきましたが、それはもうとても恥ずかしいことであって、容認すべきことではありませんでした。少し前のコンテンツを見たら、驚くことが多々あります。
何も知らずに、考えずに、笑ってきた自分にもこの状況に対して行動を起こす責任があると思っています。もうとっくに、社会の変化を認識するべき時になっています。

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信念の力

信念は人の認識の源になっているものであり、心の最下層に横たわるものです。大人になれば、多くの人が多少なりとも認知に歪みを持つようになるのですが、その歪みの原因となるものもやはり、信念に由来します。
信念は心の奥底に根を張り、何年もかけて徐々に徐々に成長し、花を開くのです。まるで、映画インセプションのように、植え付けられた考え方が人を支配します。そうなったとき、人は簡単にはその信念に起因する考え方からは逃れることができません。良い方向にも悪い方向にも、人を縛り付けます。信念を元にした行動は、その人のアイデンティティーを形成し、あらゆる価値判断を瞬時に下すようになっていきます。

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ビットコインの人であるということ

僕は、正直に言って、ビットコインの人と思われることが嫌でした。仮想通貨の人であることが、嫌でした。たまたま技術的な面白みを感じて始めたことですが、気づけば深入りしており、それがいつのまにか自分のアイデンティティーへと成長していたのです。
アイデンティティーから信念への影響と、それが意味することの重大さについては、後日改めて記したいと思います。

ビットコインの人であることが嫌だったのには、いろんな理由が絡み合っています。
バブルが膨らんでいる時は、どれだけ伝えても本質的な部分を聞いてもらえませんでした。バブルがはじけたら、みんな次の何かを探しに出かけ、ビットコインのことすら口にしなくなっていました。根底にあるビットコインの持つ思想や設計の美学は、何も伝わっていませんでした。
例えばそんな状況に、絶望していたんだと思います。

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仮想通貨暴落の裏で考えたこと

この24時間は激動の時間だったと言えます。何が激動かといえば、仮想通貨の価格です。一時は急落して、半額セールになっていました。それもわずか数時間の出来事でした。

僕は常々、仮想通貨の値段には興味がないと言っています。その理由は、目先の価格の動向によってもたらされる利益にではなく、仮想通貨の技術によってもたらされる長期的な福音にむしろ興奮を覚えているからです。
とは言え、仮想通貨の大ファンとして、その評判が下がるような事態は好ましいものでは当然ありません。今回の一件でも、文字通り世界中から連絡が届きました。心配もあれば、買い時を考えた期待もありました。

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計算能力を得る権利はマイナーにだってある

Nvidia の一部の GPU には、マイニングへの利用を阻止する機能が盛り込まれています。
具体的には、HDMI コネクターの接続状況や、マイニングアルゴリズム特有の計算の算出によって、性能を半分以下にまで制限するというものです。
それに対して、大変に良い出来事だと評価する意見が見られたのですが、その考え方には違和感があります。

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