いまさらですが、改めて過去に僕がマイニングに興味を持った人に送ったメモを再編集してみました。マイニングにもいろんな方法があり、その参加方法も様々です。
- 直接自分でマイニングマシンを購入し運用してマイニングをする
- 資金のみを提供してクラウドマインイング事業者に任せる

いまさらですが、改めて過去に僕がマイニングに興味を持った人に送ったメモを再編集してみました。マイニングにもいろんな方法があり、その参加方法も様々です。
2018年2月7日、Mt. Gox(マウント・ゴックス)の元 CEO マルク・カルプレス氏との対談をしました。仮想通貨が世に認識されたきっかけともなった、あの事件の裏側を聞きました。
篠原
マウントゴックスはユーザーとしてずっと使っていました。当時は日本人の利用者が少なかったです。会えて光栄です。
カルプレス
日本の顧客が少ない割にはすごく日本で話題になりました。
篠原
あの時の顧客がコインチェックやビットフライヤーのメンバーになっています。あの時の顧客が今の業界を作っています。完全にイノベーターでしたね。
2018年2月7日、Mt. Gox(マウント・ゴックス)元 CEO、マルク・カルプレス氏にインタビューを行いました。前半に続き、後半をご覧ください。
先行して公開していた動画はこちらです。
2018年2月7日、Mt. Gox(マウント・ゴックス)元 CEO、マルク・カルプレス氏にインタビューを行いました。先行して公開した動画も合わせてご覧ください。
GMOインターネット株式会社が9月13日、仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業に関する説明会を行った。7日付でビットコインマイニング事業への参入については発表されており、同社代表取締役会長兼社長で同社グループ代表の熊谷正寿氏の会見に注目が集まっていた。
熊谷氏は8日のブログで、「現在既に展開している、インターネット証券、FX、決済、ビットコイン売買、来年開業予定のネット銀行。これらのインターネット金融事業と結びつけ、安くて、早くて、便利、そして安心出来るサービスを提供します」と書き、グループ全体のシナジーを活かす方針を示していた。
こんにちは、藤本真衣です。7月21日(金)の午前中にBIP91がLocked-Inにされました。しかしBIP91がLocked-Inされたからと言ってこれはSegwitのアクティベートを保証するものではありません。今朝のJihanのTweetでは、「Bitmainはbtc1ソフトウェアを実行していますが、この段階ではbit4のみの投票している。」と投稿していました。
Bitmain is running btc1 software but we modify to only vote on bit4 only at this stage.
— Jihan Wu (@JihanWu) July 20, 2017
実はbit4だけではBIP91しか有効化することができないのですが、Jihanの発言と同じように、btc1を正しく動かしているマイナーいない場合、プログラムは始動しない事になります。
新たに日本時間14時頃、JihanはTwitterに次のように投稿しています。
Saying "bit4 only implies that someone does not run Btc1", he is lying or being stupid.
— Jihan Wu (@JihanWu) July 21, 2017
「そんな意味では言ってない!」と、上記の意見に反論の投稿をしているのですが、「bit1をシグナルする」とも断言しておらず、本当に読めない状況です。今後も世界最大のマイニングファームBitmain CEOのJihanの発言には今後も注目が集まりそうです。
今回は3回に渡りご紹介してきたBitmain社訪問インタビュー最終回です。この3回にかけてのインタビューで皆さんはどう感じられたかは分からないのですが、彼が今まで長年に渡ってビットコインの成長に貢献した事は誰にも曲げれない真実です。BitBiteCoinは起業家のビジョンにフォーカスするメディアですので、ダイレクトな声を届けました。今後も主要なプレイヤーにフォーカスしていきたいと思います。
藤本真衣です。Bitmain Jihanさんのインタビューに続き、今回はBlockstreamのCSO(最高戦略責任者)Samson Mowさんのインタビューを紹介します。私がかぶっているUASFの帽子を見たことある方も多いのでは?UASFとは、ユーザー・アクティベイト・ソフトフォークの略で、要するに8月1日(フラグ・デイ)を堺に強制的にソフトフォークを実行するための提案です。
この記事を書いている、7月18日午前4時(日本時間)現在では、BIP91のハッシュレートが60%を超えているので、その後bits1がシグナルされれば何事もなくSegwitがロックインされるので、UASFも起きない可能性も多くなってきました。それはさて置き、そもそもBitBiteCoinはこの業界に関わる人のビジョンにフォーカスしていくメディアなので、そのような意味でも彼からは良い話が聞けました。
こんにちは、藤本真衣です。7月上旬、世界最大級のビットコイン採掘ファームを所有するBitmain社を訪問して、Jihanに1時間程のインタビューをするお時間を頂きました。Jihanはビットコインの主要マイニングプールであるAntpoolを運営する、Bitmain社の創業者です。
先週から日本の主要メディアでも8月1日にビットコインが分裂するかもしれないという報道がなされていますね。そもそもなぜこのような事態になっているかというと、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決する為に様々な方法論を巡りビットコインの開発者やマイナーのコミュニティが分裂しているという事態に陥っているからです。Jihanはこの中でキーパーソンになっています。
追記
予断は許しませんが7月17日20時現在ではSegWit2xが88.2%の支持を得ており、これが80%以上あれば直近のフォークは回避できる可能性の方が高いです。
特に日本語においては、Jihanに関する生の情報が少ないと感じています。そのため、最初は編集して記事にしようとしたのですが、今回は彼のそのままの声を公開する方が意味があると思ったので、翻訳したそのままの文章を公開します。翻訳でき次第アップするので3回に分けて投稿します。
ビットコインのハードフォーク問題 vol.1ではハードフォークとは何かを説明しましたが、今回はハードフォークが起きたときにユーザーが気をつけるべきことについて話したいと思います。
リプレイアタック/リプレイ攻撃という問題が起きました。vol.1でも述べたように、ハードフォークが起きるとビットコインの場合、10BTCを持っていたら、10BTCと10BTUをもらうことになります。イーサリウムはハードフォークしてETHとETCに別れ、それまで持っていたらETHと同じ数のETCが分配されました。