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Google Photos 有料化で考えられるその判断の理由

Google フォトが有料化する日が近づいています。なんでも無料でおなじみの Google ですが、ここ数年は無料をささえるための広告以外のビジネスモデルの比率向上に努めています。いくつかのプロダクトの終了や、Google Photos のようなサービスの有料化は、そういった変革の一環であると考えられます。

Google Photos に限って言えば、これまでは写真の保存を基本サイズに限って無料にし、ファイルサイズの大きなオリジナルデータの保存に追加料金を取るというモデルでした。スマートフォンとの同期は自動で行われ、リサイズもしてくれ、かつ画像検索や自動でのファイル整理、共有機能の提供、思い出ムービーの自動生成など必要十分な機能を提供していました。

Dropbox 以降激戦区となっている個人のクラウドストレージサービスにおいても、Google Drive が市場シェアを拡大すべく、Google Drive との連携によってお互いになくてはならないサービスとして着々と攻め込んでいました。

Google の財力をもってすれば、このまま無料を続けていれば、市場シェアはどんどん拡大しそうなものに思えます。キラーアプリを持っている Microsoft や Adobe のストレージサービスは別にしても、少なくとも、Apple や Dropbox のこれ以上の拡大を阻止する抑止力にはなっていたと、ユーザー目線では感じていました。

しかしそうはしなかったわけです。そこには、以下の4つの理由があるのではないかと勝手に想像しています。

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Spotify の有料会員数が 1,000 万人に到達

Spotify が証明した音楽のビジネスモデルはやはり強固でした。iPod や iPhone の人気でもわかるように、人々は音楽に興味がなくなったわけじゃない。音楽を聞くために、めんどくさい作業が多かっただけ。少しお金を払うだけで煩わしさから開放されるなら、喜んでお金を払う。ライセンス所有者や既得権益者を巻き込んでユーザーを熱狂させた Spotify から学べることは多い。

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