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仮想通貨 用語解説

ファイナリティ

ファイナリティという言葉は、ブロックチェーン用語ではありません。ですが、ブロックチェーンのユースケースとして重要な決済の機能を理解するために必要となる概念です。

端的に意味合いを説明すれば、決済が完了して取り消しが出来ない状態のこと、です。
ファイナリティを意識することで、決済システムに求められる能力への理解が深まります。

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仮想通貨 DeFi

DeFi の課題

はっきり言って、DeFi には課題が多すぎます。DeFi は大変魅力的で将来のあるイノベーティブで破壊的な技術であり、革命的です。故に、未熟な部分も多く含まれます。急成長中の市場である証ではありますが、きちんと注意点を理解しておくことが必要です。

今の DeFi の課題と、その課題を克服するための動きについてまとめました。

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仮想通貨 用語解説

NFT

NFT と略称で呼ばれますが、Non-Fungible Token の略称です。日本語訳以前に、英語であっても馴染みの薄いものでイメージがつかみにくいものなので、余計な表現をするのではなく NFT という用語が広まっています。
あえて日本語で言うならば、交換不可能なトークン、となります。トークンについてはこちらで解説しています。

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仮想通貨 用語解説

AMM

Automated Market Maker の略です。

マーケットメーカーとは、本来仮想通貨専門の用語ではありません。金融取引の市場で、売買取引が効率的に行われ、資産が流動的に動くようにする市場参加者を意味します。要するに、トレーディングが活発に行われるようにする役割を担う者のことです。市場によって形態は多様ですが、取引所自身や、取引所に参加する大口のトレーダーや金融機関がその役割を担います。
AMM は、仮想通貨の売買市場で、その役割を自動化したものと説明できます。自動化とはつまり、他の仮想通貨取引の市場の情報を参照し、スマートコントラクトを駆使して売買を行う仕組みです。

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仮想通貨 用語解説

DeFi

DeFi は、Decentralized Finance の略です。そのまま、分散金融と訳すことができます。

DeFi と定義される範囲は広く、曖昧な部分もありますが、あえて断言するならば、スマートコントラクトによって実現した分散型取引所や、自動化された投資ファンド(投資プログラム)がつくりあげる新たな金融市場を意味します。あるいは、ブロックチェーン技術に基づいた仮想通貨を用い、スマートコントラクトで自動的に仮想通貨資産を運用する製品や関連技術の総称です。

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仮想通貨 用語解説

トークン

ブロックチェーン用語としてのトークンについて解説します。
トークンとは、ブロックチェーン上で発行される仮想通貨の事です。

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仮想通貨 用語解説

スマートコントラクト

スマートコントラクトとは、ブロックチェーン上で実行可能なプログラムの事です。契約の自動化をする目的で記述され、利用されます。

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仮想通貨 用語解説

Oracle(オラクル)

ブロックチェーン用語としての Oracle(オラクル)を解説します。データベースの製品・会社とは関係ありません。

元々の用語は、宗教的なもので、神のお告げという意味合いがあります。ブロックチェーンでのこの用語の使い方を考えれば、まさにそんなイメージがふさわしい適切な選択だと思えるでしょう。

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仮想通貨 用語解説

coinbase(コインベース)

ブロックチェーンにつながるブロックの、1番はじめの端っこのブロックに記録される、最初のトランザクションを意味します。
ビットコインにおいてそれは、そのブロックを生成しブロックチェーンに書き加えたマイナーへの報酬となるので、マイナーへの報酬として発行されるビットコインのトランザクションが書き込まれます。
取引所の Coinbase を意味するのではなく、元々はブロックチェーンの用語です。

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仮想通貨 用語解説

UTXO

Unspent Transaction Output の略です。日本語では、未使用トランザクションと訳されます。ブロックチェーン、特にビットコインの仕組みを詳しく説明する場面で理解が必要になる用語です。

文字通り、未使用のトランザクションを意味するのですが、未使用のトランザクション=使用可能なコインと理解することができます。

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