テクノロジー/ビジネス、そのどちらにも新たなトレンドを生み出しそうなのがこの製品。現状我々は財布の中の小銭を除いて、少額のお金を個人間で支払う手段を持っていません。
日本だとさらにおサイフ携帯と連動ができるといいな。
上の動画で Kevin がデモするまでこの製品のことは気にかけていなかったのですが、Jack Dorsey が立ち上げたと知ってなおさら先行きが楽しみです。
テクノロジー/ビジネス、そのどちらにも新たなトレンドを生み出しそうなのがこの製品。現状我々は財布の中の小銭を除いて、少額のお金を個人間で支払う手段を持っていません。
日本だとさらにおサイフ携帯と連動ができるといいな。
上の動画で Kevin がデモするまでこの製品のことは気にかけていなかったのですが、Jack Dorsey が立ち上げたと知ってなおさら先行きが楽しみです。
この図はわかりやすい。
Via: 総合/ファミマ会心、再編の口火 am/pm120億円で買収 – FujiSankei Business i./Bloomberg GLOBAL FINANCE
やはり戦いは3社で争うのが美しい。
ゲームでも。
OS でも。
ミュージックプレイヤーでも。
検索エンジンでも。(これはもう違うけど。)
あれ?Microsoft 忙しすぎ。
最近また多くの人が Mac へ Switch しました。みんな新製品発表の前後で一気に動くのか、いつも Switch 時期が重なります。今回もお約束の「何を入れるべき?」という質問を多くもらいましたので、こちらでお答えしたいと思います。
iPhone ドックに3,000円は払えないけど欲しい人!そんな人いっぱい知っています。では、さっき見つけたすばらしいやつを試してみてください。
Dessine moi un objet » Blog Archive » Iphone and Itouch paper stand / dock
こんな DIY tips を探すのは好きですが、今回のはひと味違います。かっこいいし、簡単。ついでに過去に見つけたアイデアもご紹介します。
僕は iPhone ドックを持っていますが、自宅用にもう1個欲しかったので、これを作ってみたいと思います。ちなみにさっき会社で Chapp が試していましたが、普通の紙じゃ強度不足だそうです。柔らかすぎて。
初代 Macintosh 開発の秘話を当時のメンバーが振り返った伝記。それがこの本です。福音書みたいなものです。
だいぶ前に読んでいたのですが、さっき Mac の中を整理していたら読書ログのファイルが出てきたので、その中にあった引用を貼り付けます。途中抜けてる気がしますが、印象に残ったシーンです。主に Steve Jobs の言動に関するもの。
「だめだ。そんなことで時間を浪費するんじゃない!Apple II がどうした?Apple II はあと2、3年で終わりだ。君の OS なんか完成する前に時代遅れだ。Macintosh が Apple 社の将来を担っている。君は今すぐにその仕事に取りかかるんだ!」
そう言うと、彼は僕の机の脇まで来て、Apple II の電源コードを見つけ、それを強く引っぱってコンセントから引き抜いてしまった。
「もしもし、Steve Jobs ですが、Adam Osborne をお願いします。」
秘書は Steve に、Osborne 氏は翌朝にならないとオフィスには戻らないと伝え、何か伝言があるかと聞いた。
「ああ」と Steve は答えた。彼は少し間をおいてから、「これがメッセージだ、Adam に、このクソ野郎、と伝えてくれ。」
秘書がそれにどう答えたらいいのか思いつくまでに長い時間がかかった。Steve は続けた。「もう一つある。Adam は Macintosh に興味があるそうだが、こう伝えてくれ。Macintosh はとてもよくできているから、たぶん自分の子供に2、3台買い与えたくなるだろう。そのせいで自分の会社が倒産に追い込まれたとしてもな!」
「プリント基板がどう見えるかなんて、誰が気にするんですか?大事なのは、どれだけうまく動作するかってことでしょう。誰もプリント基板なんて見やしませんよ。」
Steve は強う調子で反論した。「俺が見るんだよ!俺は、たとえ箱の中に入っているものでも、可能な限り美しくあって欲しいんだ。優れた大工はキャビネットの裏に使うからといって、質の悪い木を選んだりしないものさ。そんなとこ誰も見なくてもな。」
金曜の夕方に設計したプリント基板が届いて、翌日の朝に組み上げるか、月曜まで待つかを考えていると、Steve は言った。
「月曜日?冗談だろ?Burrell、お前のプリント基板なんだぜ。動くかどうか、今夜中に確かめたくないのかよ?よし、こうしよう。もし今晩中に基盤を動かすことが出来たら、お前と、その周りにいる連中にも、パイナップルピザをおごってやるよ。」
その後、夜に電源投入。電源は入ったが、起動までは行かなかった。みんなはがっかりしたが、Burrell は違った。
「そんなに悪くないじゃん。つまり、RAM とビデオ回路は、とりあえず動いてるってことさ。プロセッサはリセットされてないけどね。あともうちょっとってとこかな。でもお腹が空きすぎて、もうこれ以上はできません。もうパイナップルピザの時間じゃないかと思うんですけど。」
Steve はにっこり微笑んで、初日にしては上出来だし、もうお祝いの時間だと言った。
「まあ、エント楕円はよくできたな。でも角の丸い長方形はどうだ?それも今できるのか?」
「いや、そんなことできませんよ。」と Bill は食いかかった。「実際、そんなことをするのは面倒だし、さほど必要だとは思えませんけどね。」Bill は Steve が高速な楕円を絶賛しもしないで、それ以上のものを要求することにむかついているようだった。
ここで Steve に火がついてしまった。「角の丸い長方形なんて、そこら中にあるだろ!この部屋を見回してみろ!」
中略
「OK。参りました。思っているほど難しいかどうか、やってみます。」
翌日の午後、Bill は満面の笑みを浮かべて Texaco Towers に戻ってきた。彼のでもは見事に角の丸い長方形を、ほとんど普通の長方形と変わらない、猛烈な速さで描くようになった。
何よりも、Steve Jobs は自分のことを芸術家だと思っており、設計チームにも同じように考えるように勧めていた。最終目標は、強豪を打ち負かすことでも、多大な収益を上げることでもなく、可能な限り最高の仕事、それをわずかでも超えるような仕事をすることだった。
そして Macintosh のケースの内側に、チームのメンバー個人のサインを刻んだ。
ほとんどの購入者はサインを見ることはないだろうが、誰もそれに気がつかなくても、自分たちの名前がそこにあるという誇りを持つことができるのだ。
もし究極的に誰か一人だけが栄誉を受ける資格があるとしたら、僕が迷わず選ぶのは、Steve Jobs だ。似た形のものはできたとしても、もし Steve がいなければ、この Macintosh は絶対に誕生しなかった。他の人々も創造的な仕事を実際にしたが、Steve のビジョン、卓越に対する情熱、そして強靱な意思は、彼の恐ろしいほどの説得能力は言うに及ばず、チームを駆り立て、自ら設定した不可能と思われるような基準を満たし、あるいはそれを超えさせることになった。Steve は Macintosh を動かす影の原動力だという多くの評価をすでに受けている。僕に言わせれば、それはまったく当然のことなのだ。
例え英語を完ぺきにマスターしたとしても、グローバル・コミュニケーション力が上がったとは言えない。では、どうすればグローバル・コミュニケーション力を磨く事が出来るのか。それに応えるのがこの本です。
手にして想像以上に薄い本だったのでびっくりしたが、内容は濃かったです。さっそくフィンランド・メソッドを使いながら特に影響を受けた点をまとめてみます。
グローバル・コミュニケーション力とは、「常識的に考えて」とか「空気を読んで」が通用しない状態でコミュニケーションを取るために必要な力です。フィンランド・メソッドのよると、その能力を磨くために必要な要素は次の5つ。
以下、各要素の磨き方につて。
マインドマップを使う。
意見には必ず理由を付ける。正しい意見でも間違った意見でも、「なぜ?」と問い続けて理由を引き出します。どんなことにでも3段階まで理由を引き出すようにする方法が紹介されています。
作文を書く。フィンランドの小学校では、発表と作文によって表現力を鍛えるとのことです。ただ、最初のうちは発表のために原稿を用意するので、作文が表現の基本となるのです。口頭での説明と違って、作文は読み手の反応に対してやり直しがききません。だからこそ、事前に考えて書く必要があります。これは Blog 書く時にも意識すべき点と同じです。つまり、Blog 書けばいいと思います。
フィンランド・メソッドにおいて、作文は書いて完成ではありません。書いたの後、クラスメイトからの批判とそれに対応する書き直し作業を経て、始めて完成品となるのです。良いところ、悪いところを指摘してもらい、そこからさらに表現の精度を高めるプロセスが必要なのです。
また、自分の意見に対しても批判的に見つめ直すことが重要です。思いこみで意見を言っている可能性があるので、「本当にそうなのか?」と、自問自答することは欠かせません。
他者と自分の意見を出し合い、より良いゴールへ到達すること。これこそグローバル・コミュニケーション力を磨く理由です。そのために必要なのが議論。この本には、小学生のクラスで作ったという議論のルールが登場します。
いくつか補足引用です。
「他人の発言をさえぎらない」について。</>
発言内容はもちろん、発言そのものも最大限に尊重する
「議論が台無しになるようなことを言わない」について。
事前に了承済みの前提に立ち返って、議論を蒸し返す事などを指します。
前提に立ち返ると、他の人が気づかなかった論点を示したように見えるので、優越感に浸れるのです。
違う意見に出会った時、どうやって自分の意見を伝えるべきか。大きく分けて3つの方法があります。
では、フィンランド・メソッドを使った場合、どう対応するのば良いのでしょうか。
このあとオタ乙と言われたら、議論のルールに違反だと指摘します。
つまり、「本当にそうなのか?」をきっかけに反論するのです。相手の立場になって考え、相手の意見の論理をひもとき、それに対する反論意見を考える。それがフィンランド・メソッドでの議論に欠かせないアプローチです。
実際の教育や子育てで活用したい方や、もっとまともな例で詳しく知りたい方は本をどうぞ。
久々でいきなりアニメの話題ですが、「けいおん!」は実にすばらしかった。あのクオリティの高さが京アニのブランドなのだと再認識。同時に、あんなクオリティを生み出したいと改めて思いました。アニメ作るわけじゃないけど。
そんな「けいおん!」とは関係ないけど、ちょっと感動した世界のけいおん動画。
Stand By Me | Playing For Change | Song Around The World from Concord Music Group on Vimeo.
Via Digg.com: Best Video I’ve Seen Today Will Make You Smile
Matt との約束通りついに乗り換えました。いまテストしてます。
WordCamp Kansai に参加した時に決断したのですが、この週末までまとまった時間が取れませんでした。ようやく片付いたところです。
WordCamp Kansai 2009 « messaliberty
WordPress のセットアップ自体は驚くほど簡単。つまらない作業も無く、すばらしいです。メッサリバティの Blog でも WordPress を使っていますが、インストールを自分でやったのは初めてでした。
乗り換えはちょっと大変。WordPress、MovableType 双方のコードを少し修正する必要がありました。その過程について書きたいのですが、いまちょっと限界なのでまた後で。
まずは Matt と WordPress コミュニティーのみなさんにお礼を言わなくてはなりません。Thank You!
身近なところから WordPress の布教(?)に貢献していきます。