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広告トラッキングを潰した未来

ついに、広告トラッキングを排除した結果が出始めました。短期的な結果というか、過渡期の現状が体験として表れてきました。今後これがどのように変化するのか興味があるので、記録として残しておきます。

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ビットコインの乗っ取りを狙う企業

Twitter には本当に Bitcoin を乗っ取るポテンシャルがあると思っています。それを個人的に危惧しており、Twitter やその CEO である Jack Dorsey の関連企業によるビットコイン及び Bitcoin Lightning Network の啓蒙・普及に感銘を受けると同時に、警鐘を鳴らしたい次第です。

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鬼滅の刃が注目を浴びた理由

作品のヒットの理由なてわかるわけがないし、後付ならなんとでも言えます。よって、こういう理由で鬼滅の刃がヒットしたとか、どんなマーケティング上の戦略があったのか、などを述べるつもりはありません。そんなものがわかっているのなら、その分析能力、予測能力をもっと有効に別の方向に使っていることでしょう。

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TikTok と他の SNS との違い

最初の頃は距離をおいて怪しんで観ていた TikTok ですが、やはり面白いわけです。何の有益な情報も得られない振り切りはすごいと思います。完全に時間の無駄です。それを踏まえて、読んでください。2019年頃に考えていた内容のメモをもとに、今あらためて考えてみました。
最近、閲覧だけの高齢ユーザーが増えているというのは頷けます。争いばかりの Twitter や他人のキラキラの Instagram、嘘ばかりの Facebook とは決定的に違うのです。

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音楽のフォーマットが変わる

Beatles 時代、1曲の長さが3程度というルールがあったのは、レコードの技術的制約だったと聞いたことがあります。そのため、レコードの普及にあわせて人気が出る音楽は、必然的にあのその時間に収まるフォーマットになったのだという説です。

最近、TikTok でオリジナル音楽が流行ることがありますが、そういう曲は、十数秒しかなかったりします。ワンフレーズです。

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スタートアップのビジネス展開に起きた劇的な変化

スタートアップは、まずその定義からして通常のビジネスとは違います。大企業と違うのは当然として、安定的な成長を目指すいわゆるスモール・ミドルビジネスとも、決定的に違うものです。スタートアップとは本来、短期間で圧倒的な成長を目指す、ハイリスクハイリターン型の事業形態だと自分は認識しています。

そんなスタートアップのやり方も行きすぎると、バブルが起こります。テック業界は、ドットコムバブル崩壊以降、加熱するスタートアップ投資環境やそのバリュエーションと実態との乖離について、定期的に議論が起こり、ちょっと落ち着こうというサイクルが来ます。
そして今また、新しいサイクルが始まっているのではないでしょか。

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ビットコインでクリエイターにチップを送金!ChangeTip の考える SNS 時代のチップのありかた

ChangeTip は、ソーシャルメディア上で簡単にチップを送金できるようにするサービスを提供しています。もちろん、ビットコインを使った決済によって成り立っている仕組みです。
チップを送る方法は、簡単です。

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次は Amazon だ!Twitter で Amazon への呼びかけが始まる

PayPal の動きを受けて、次はオンラインマーケットの巨人、Amazon への期待が高まっています。
Amazon のビットコイン対応を待ちきれない人たちが、Twitter で Amazon に呼びかけを行っています。

Jeff Bezos のメールアドレスまで出ていますので、日本市場の対応を含めて意見したい人はぜひ試してみてください。

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CNN Money が Twitter でビットコインに言及

イギリスでも関心が高まっているビットコインですが、アメリカでもまた、影響力を持つメディアがビットコインを取り上げました。
CNN Money の公式 Twitter アクアントから、ビットコイン価格のチャートへのリンクが Tweet されました。

引き続き、アメリカでの関心の高さがうかがえます。特に、投資対象としての側面が注目される傾向にあります。
アメリカ、中南米、東南アジア、ヨーロッパと、関心が広がっています。
Via CNN Money (818k followers) tweets about Bitcoin : Bitcoin

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Twitter に復活した Mark Karpeles 氏の何も無かった感がすごい

Mt. Gox(マウントゴックス)の Mark Karpeles 氏と言えば、ビットコインに関わる多くの人にとって、忘れることのできない人物です。そんな Mark Karpeles 氏が、先日から Twitter を再開して注目を集めています。
CoinDesk の記事にもなっています。こちらがその記事です。

何よりもすごいのが、マウントゴックスやビットコインに全く触れていない点です。日常の何気ない発言であふれています。

インスタント焼きそばの素晴らしさを啓蒙しています。
CoinDesk でも引用されていますが、このやりとりは涙なしでは見ることができません。

東京の夕日がキレイ、という Tweet に対して、1,194ビットコインをマウントゴックスで失った人が問い詰めています。これは泣けます。
CoinDesk の記事を引用すれば、Mark Karpeles 氏の人物像が垣間見えます。

People close to Karpeles, even including his mother, insist his people skills leave much to be desired, so his decision to start tweeting about Tokyo might not be as strange as it seems.

どこまでが事実なのかは不明ですが、Mark Karpeles 氏に近い人たちによると、彼は社交性に欠けており、今回の Twitter 復活も不思議ではないとのことです。母親からも社交性の欠如について指摘されているという記事もあります。
Mark Karpeles 氏の日常の Tweet と、人々の魂の叫びのコントラストが際立つアカウントはこちらです。

@mention 付きで問いかければ、Reply で回答してくれることもあるようです。Reply では、いくつかマウントゴックス関係の返信を行っています。質問がある方はどうぞ。

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