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レイオフで加速するスタートアップ市場

アメリカ市場全体の下落や、直近の仮想通貨市場の不調を受けて、クリプト系企業のレイオフが増えています。特に Coinbase の従業員18%カットは目を引くニュースになりました。

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VC にトークンを売る必要はない

VC にトークンを売るときは売り過ぎるなというアドバイスに共感しました。その理由を含めた補足です。

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多面展開する日本企業と一点集中するアメリカ企業の前提の違い

ある経営者に教えていただいたことです。いくつもの上場会社を経営する方からお聞きしたことで、大変に説得力がありました。日本のインターネット企業が、なぜどこも足並みを揃えたかの様に多面的に事業展開をするのか、その理由についてです。

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OKR で目標を達成する

📕 OKR シリコンバレー式で大胆な目標を達成する方法
👤 クリスティーナ・ウォドキー 著

なんでもシリコンバレーってつけるのはどうかと思いますが、これは仕方ない。なぜなら、Google をはじめとした急成長した多くのシリコンバレースタートアップ・大企業で実際に使われている方法だからです。僕も、Google の人から教えてもらったのがきっかけでした。

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スタートアップに求められる唯一の事

重力を生み出す文化の重要性について考えます。

スタートアップはそのステージによって、求められることが変わっていきます。資本家への経済的価値の還元からチームメンバーの自己実現、そして最終的にはソーシャルインパクトの実現など、段階を経る度に求められることは増え、かつ多岐にわたります。
しかし、そのどれもが、まず生き残ることができなければ、夢見ることもできません。生まれたての生命体同様、まずは生き残ることが最重要です。

では、生き延びるために、何をするべきでしょうか。もちろん、ただ単にダラダラといきながられていくだけの状態を目指して良いわけがありませんので、まずは生き延びつつ、その先に劇的な加速、スケールアップを実現させる方針を見定める必要があります。

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スタートアップのビジネス展開に起きた劇的な変化

スタートアップは、まずその定義からして通常のビジネスとは違います。大企業と違うのは当然として、安定的な成長を目指すいわゆるスモール・ミドルビジネスとも、決定的に違うものです。スタートアップとは本来、短期間で圧倒的な成長を目指す、ハイリスクハイリターン型の事業形態だと自分は認識しています。

そんなスタートアップのやり方も行きすぎると、バブルが起こります。テック業界は、ドットコムバブル崩壊以降、加熱するスタートアップ投資環境やそのバリュエーションと実態との乖離について、定期的に議論が起こり、ちょっと落ち着こうというサイクルが来ます。
そして今また、新しいサイクルが始まっているのではないでしょか。

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We wanted flying cars

📕 ピーター・ティール – 世界を手にした「反逆の起業家」の野望
👤 トーマス・ラッポルト 著

Peter Thiel は PayPal の共同創業者で、Facebook の最初の外部投資家という紹介のされ方が多く、ご存知の方も多いと思います。Facebook の成長ストーリーを追った Social Network にも、Peter Thiel からの出資が決まったというシーンが出てきます。え、誰?っていう反応のされ方でしたけどw

実は自分にとって彼は、Sean Parker(ショーン パーカー)とはまた違った点で、多くを学んでいる人物であり、昔から動向は見ていました。その彼の半生や戦略について書かれた、はじめての本です。

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21 Inc からついに製品が登場!恐ろしいほどの可能性

こんなに恐ろしいハードウェア製品は、近年見たことがありません。
大型の資金調達と豪華な投資家で話題を集めたスタートアップの 21 Inc から、ついに製品の発表がありました。

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ユニコーンクラブ入りが近い50のスタートアップに Coinbase が選ばれる

ユニコーン。企業価値が $1B(約1,200億円)以上のスタートアップは、いま世の中を変えています。
次にユニコーンクラブ入りを果たす企業、すなわち、次なる世界的イノベーションを期待できるスタートアップはどこにあるのでしょうか。
The New York Times が、そんな注目の企業50社を挙げています。

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ビットコインで $700,000 の資金調達をしたハードウェアスタートアップ

IoT(Internet of Things)時代と言われるほど、ハードウェア系スタートアップの勢いが増しています。そんな中、ついにビットコインで資金調達をするハードウェアスタートアップが登場しました。
TechCrunch に紹介されています。

CubeSensors, a Slovenian hardware startup that is making mini environmental sensors for homes, has just received a $700,000 seed round from the founders of BTC payments platform, Bitstamp. The cash came in the form of crypto currency.

CubeSensors は、小型の空気センサーです。目に見えない室内の環境のを視覚化するためのハードウェアです。その CubeSensors が、Bitstamp の創業者から $700,000 をシードマネーとして調達しました。約7千万円程度です。すべて、ビットコインで支払われるとのことです。

いまは空気センサーという製品ですが、Bitstamp の創業者が資金を出すことによって、今後の方向性に少なからず影響があるものと考えられます。今後の製品ラインナップに注目したいと思います。
IoT とビットコインの融合は、新しい流れを生む可能性を秘めています。ハードがよりスムーズにお金を扱えるようになるとき、社会のお金の流れはどのように変わるのでしょうか。

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