タイトルの通りです。少し前の話なのですが、YouTube で一番再生されていた動画が、規約違反ということで YouTube 側に削除されました。結論を先に言えば動画はしばらくしていつの間にか戻ってきたのですが、その経緯も含めて疑問が多い事件だったので記録として残します。


タイトルの通りです。少し前の話なのですが、YouTube で一番再生されていた動画が、規約違反ということで YouTube 側に削除されました。結論を先に言えば動画はしばらくしていつの間にか戻ってきたのですが、その経緯も含めて疑問が多い事件だったので記録として残します。
デビルマンです。あのデビルマン。これは、仮想通貨、ブロックチェーンに関わる人には必読のマンガです。
デビルマンを観ることになったきっかけは、Netflix でリメイク版が配信されたことでした。現代風にリメイクされたデビルマンを観て、最初は衝撃を受けました。絵がグロテスクで内容も攻撃的。「何だ、これは」と思って1話で観るのを止めました。後に僕たちが知っているアニメのデビルマンは設定がやわらかくなっているもので、原作のデビルマンとは全然違うということを知りました。原作に忠実なのが Netflix 版のデビルマンだということを知ったので最後まで観てみました。
日本の仮想通貨市場には、ネガティブな出来事が立て続けに起きています。
1つは仮想通貨取引所「バイナンス」が日本での展開を諦めたことです。金融庁にはまるで、犯罪を犯したかのような怒られ方をして、日本市場から去っていきました。
彼らはすでに大きな業績を残していました。もちろん様々な方法で規制を回避していたり、税金の面で他の企業と同じ土俵で戦っていないという面ももちろんありました。とはいえ、真のフィンテック企業としてイノベーションのど真ん中をいっていた企業だったのですが、残念ながら日本進出は叶わなくなってしまいました。
取引所を装ったフィッシングサイトの詐欺が横行しています。他にも誤って送ってしまったコインを取り返すと、親切を装ってプライベートキーを入力させるなど、詐欺の手口も巧妙化しているようです。「プライベートキー保管サービス」のような体裁で、保管したら身代金を要求されるといったものも出てくるかもしれません。
そういう分かりやすい詐欺はもちろんダメなのですが、もっと深刻なのは、一見そうと分からない詐欺です。名指しは避けますが、仮想通貨の世界には、そういったものがたくさんあります。
2017年5月、ニューヨークで行われた Consensus 2017 に行った時、自分の親くらいの年齢の女性から「私、ICO するんだけど」と話しかけられました。本当の話です。念のため。
5月にそういう出来事があって「おかんが ICO をする日も近いな」と思ったので、日本に帰ってきてすぐに「おかんが ICO をすると言い始めたら気をつけてくださいね」と色々な場所で話をしてきました。
それが思っていたよりも早いスピードで現実的になってきました。本当におかんが ICO の相談に来る可能性がある時代になってきました。もしあなたのところにあなたのおかんが相談に来たら、ICO 詐欺を意図せずしてしまわないように、アドバイスしてあげないといけません。
Hiro SHINOHARA と Aya Miyaguchi がビットコインとブロックチェーンについて語る番組です。東京とサンフランシスコから、仮想通貨とその背景にある技術や想いについて、本音を公開しています。
第5回は、またまた出張編。Hiro @中国、Aya @シンガポールです。第2回に続き、中国が2回目です。回線は非常に悪く、音質も最低です・・・。ご了承ください。Hiro が GMO の仮想通貨事業参入に伴い、プライベートジェットで中国に来た話、Aya が Ethereal と Devcon に参加した話がメインです。日本にいては気づかない視点について盛り上がりました。
ICO は何を破壊するのでしょうか。人前で話すことを辞めるという宣言をしましたので、これまで人前で話す機会にはいつも話してきたことを文章にしました。
ICO を簡単に資金調達のできる手段だと多くの人が捉えています。それは名前がInitial Coin Offering(イニシャルコインオファリング)で、IPO に似た名前だからだと思います。しかし、ICO の現状について正しく認識すればするほど、ICO が変えたのは、資金を集めやすいということではないことに気づきます。
ICO が変えたのは、資金を出しやすくするということです。これがまず大前提。
世の中には、他人の足を引っ張って、自分の存在を証明しようとしている人がいます。本人がそれを意識しているかどうかは分かりませんが、批判している時間には何の生産性もありません。
仮想通貨業界でも、従来の常識からは詐欺とまでは言わないまでもグレーだとされ、敵の多い人たちがいます。グレーゾーンが大きいので、グレー判定を受けてしまう人も多いですし、それを安全地帯から批判する人もたくさんいます。
しかし、グレー判定を受けるような人たちこそ、かなり早い時期から ICO の可能性や、次の時代のブロックチェーンのユースケースを見据えていたと僕は思います。実際に、幅広い層の人たちのとお付き合いをする中で、実感してきました。ギリギリのところを走っている人たちは、本当にすごい。
先日開かれた大阪でのビットコインイベントの後は、たくさんこの言葉をいただきました。今後も Ripple について質問を受けたら、あの回答をしたいと思います。自分史上もっとも詩的な回答だったと自負しています。
当日会場で自分から説明した事があるのですが、他では正式にアナウンスをしていませんでしたので、こちらにて背景を踏まえて説明します。
自分で主催するイベントや依頼をうけたものも含め、基本的には人前で話す機会を減らすことに決めました。実は、依頼は10月ですでに停止しています。その後もお問い合わせをいただくことが多いため、説明も必要と思いこの記事を書くに至りました。
Hiro SHINOHARA と Aya Miyaguchi がビットコインとブロックチェーンについて語る番組です。東京とサンフランシスコから、仮想通貨とその背景にある技術や想いについて、本音を公開しています。
第4回は、札幌と Oakland で開催されされたイベントに登壇した話と、地方都市やそこから立ち上がるスタートアップの可能性について話しました。また、ゲストに OmiseGO の柿澤さんを迎え、OmiseGO の可能性について紹介してもらいました。