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Mt. Gox(マウントゴックス)の盗まれたビットコインが Bitstamp で売られた?

マウントゴックス関係の新たな情報が出ました。今度は、盗まれたビットコインの行先に関するメールが流出しました。それによると、マウントゴックスに紐付いているビットコインウォレットから、Bitstamp にビットコインが送金された記録が出たようです。
情報ソースの信憑性には疑問が残りますが、流出したメールの全文はこちらで閲覧可能です。

メールは Bitstamp の CEO に送られたものですが、はたしてこの内容は真実なのでしょうか。捏造でなければ、Bitstamp に送金された=Bitstamp 側で照会をすれば送金したアカウントを特定可能、ということになります。
これがきっかけとなって、自体の進展はあるのでしょうか。あるいは、これをきっかけに問題は Bitstamp にも波及してしまうのでしょうか。

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やっぱり!Mt. Gox は 200,000 ビットコインをまだ持っていた!

マウントゴックスが民事再生手続きを発表する直前のビットコインニュース #38 で取り上げていた通り、マウントゴックスはまだビットコインウォレットに 200,000 ビットコインを保有しているようです。
ニュースソースはこちら。

インターネット上の仮想通貨「ビットコイン(BTC=Bitcoin)」の大手取引サイト運営会社で、2月に経営破綻した「マウントゴックス社」(東京)は20日、同社が消失したと説明していた約85万BTCのうち、約20万BTCが残っていたと発表した。
同社の代理人弁護士によると、今月7日、2011年6月以前に同社が使っていた、「ウォレット」(財布)と呼ばれるネット上の保管場所を調べたところ見つかったという。
同社は2月28日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した際、保有するほぼ全てにあたる計約85万BTCが消失したと説明していた。

マウントゴックスの公式発表も出ています。

公式発表をまとめると、無いと思ってたけど、よく見たらちょっとありました!です。
先週から値下がりが続いていますが、本日の段階の価値にしていくらぐらいか計算してみます。
まず、ドルでの評価。
116 400 000 USD · Preev
およそ、$116M です。
次に、円での評価。

およそ、118億円 です。
大半が失われているとはいえ、まだ結構な金額を保有していることになります。さて、今後これがどのように使われるのでしょうか。

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BTC China 手数料無料! ビットコインニュース #51

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Mt. Gox(マウントゴックス)の最新動向をチェックしたい人必見

Jerry the robot に登録すると、Mt. Gox の公式 Web サイトが更新されたら通知を送ってくれます。なかなか進まない事後処理にしびれを切らしている方にはオススメなサービスです。日本国内の携帯電話で登録した場合にも、通知は無事に届くのでしょうか。さっそく登録してみましたので、無事に届けばまた更新したいと思います。
登録には、メールアドレスと携帯電話番号が必須です。

携帯電話は、+81 で始まる国際番号を登録する必要があります。
この Jerry the robot は、本来 Web サイトのモニタリングツールです。つまり、自分の Web サイトがダウンした際に知らせてくれるというのが本来の使い道です。それをこのように Mt. Gox 専門の通知サービスとしてプロモーションするあたり、なかなか興味深いです。ビットコイン界隈にいる人達は、Jerry the robot が本来狙うべきターゲットと近いのでしょう。Mt. Gox に特化するのは、ニッチすぎるかもしれませんが。

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Mt. Gox にログインできる! ビットコインニュース #50


マウントゴックス債権者必見! Bitcoin News ビットコインニュース #50 by BitBiteCoin.com by Bitbitecoin on Mixcloud

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ビットコインニュース #49


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ビットコインニュース #46


  • 価格は上昇/
  • ポジティブなNews多数/
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ニューヨークがビットコイン取引所開設に前向きな姿勢を見せる

ニューヨークに新たなビットコインの取引所が開設される可能性があると以前にお伝えしていましたが、ニューヨーク州金融サービス局が新たな取引所開設の申請に対して前向きな姿勢を見せたと発表されました。

これまで規制や監視とは無縁だったビットコインですが、Mt. Gox(マウントゴックス)の一件依頼、取引市場においては規制や監視、そして投資家の保護が必要だという議論が加熱しています。この度ニューヨーク州においても、適切な規制を検討した上で、取引所の開設を許可できるように検討をするということです。
ビットコインを使った決済においては、規制や監視が無いことがやはり大きなメリットとなっています。しかし、取引市場経由で投資家の資金をビットコイン市場に流す過程には、規制や保護が必須となることでしょう。Mt. Gox 危機を乗り越えて、引き続きビットコインの取引市場が活性化されることを期待せずにはいられません。

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未上場企業株取引所の SecondMarket がビットコイン投資信託の開設を目指す

Facebook や Twitter は上場前にも一部の株が取引され、企業価値が高騰していました。通常、未上場企業株は流動性が低いです。株には譲渡制限が付いていたり、売買をするプラットフォームが無かったりするため、自由な取引とは無縁の存在です。
しかしそれを可能にしているのが、SecondMarket というプラットフォームです。
その SecondMarket が、ビットコインの投資信託を設立する準備をしていることを表明しました。

Trustees on the board of SecondMarket have approved a proposal to spin off the company’s Bitcoin Investment Trust and commit $20 million in cash to launch a New York-based regulated Bitcoin exchange. CEO Barry Silbert revealed the development last night at “Bitcoin: Boom and Bust,” an event in New York City hosted by MarketWatch.

Mt. Gox の破綻に続き、カナダの Flexcoin も不正アクセスの影響で取引を停止するなど、ビットコイン取引には暗い話題が続いていました。SecondMarket の次の一手は、ビットコイン取引の市場を活性化するものになると期待が持てます。

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今度は Mt. Gox のソースコードが流出してひどいコードだと叩かれる

TechCrunch にも掲載されていますが、Mt. Gox(マウントゴックス)のソースコードが流出したとの情報が出ています。

HackerNews で話題に上り、コメント欄ではみんながひどいコードだと問題点を指摘しています。

ソースコードはこちらで閲覧できます。

このコードが本当に Mt. Gox で稼働していたものだとしたら、今回のような事件は遅かれ早かれ起きていただろうと想像できます。大量の顧客資金、ビットコインを扱うサイトとは思えないものです。これから取引所を始めたい人には、勇気を与えるようなコードではないでしょうか。サーバーサイドの運用形態やセキュリティーはどの程度まともだったのか、それも怪しくなってきました。
実際、このソースコードと合わせて、顧客情報も抜き取られていると発表されています。
お願いだからこれ以上傷口が広がらないうちに解決に向かってほしいと、心から願いします。

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