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働くことの大切さ

今更すぎますが、最近になってようやく、未来少年コナンを見ました。古いアニメですが、大変質が高くて、今まで見ていなかったことを後悔しています。
古いからこそ、今の時代とのギャップで気付かされたことがありました。

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ノスタルジーを求めるサイクル

かつて宮崎駿が、古き良き時代などありませんという発言をしていたのが印象的でした。昔は良かったというのは間違いで、子供の頃は問題が見えていなかっただけだという指摘です。子供には問題が見えず、常に大人に守られており、楽しい事しか無いわけです。だからこそ子供でいわれるわけで、そしてそれは長くは続かないのです。わずか数年、10年にも満たない期間しかない、多くの人が持つ黄金の時代です。だからこそその世代の子供に作品を届けるという思いで造り続けているという発言には、大いに感銘を受けました。

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アニメ監督のマネジメントスタイル

マネジメントというのは奥が深く、ゴールや業界によって方法は全くことなります。人類は組織化して文明を発展させたわけですが、農業の発見以降に本格化し拡大したマネジメントの概念は、まだまだ分裂と進化を遂げている最中に思えます。

僕は人に関しては、マネジメントと呼ばれるものは得意な方ではありません。しかし同じように人と関わることや人をマネジメントすることが苦手に見受けられる人物であっても、業界によってはそれを補完する仕組みができていて、うまく成果につながっている場合があると常々思っていました。その代表的な業界が、アニメ業界です。

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ジブリとを落とした Netflix の強さ

ジブリがなぜ映像配信を拒否し続けているのか、そこには宮崎駿をはじめとしたジブリの中心人物たちの思想が関係しています。

時代や作品のコンテキストを踏まえて、映画館という異空間で限られた時間に観てもらってこその感動が設計されており、単純に映像作品の売上のみを評価の基準とはしていないようです。
商業的な成功は必須であり、観客動員数という客観的な評価基準は存在しますが、上映後の記録メディアの売上が関心事としては低いことがうかがえます。

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