質と量のどちらが大切かという話です。この問題は、過去に何度も自問自答してきたし、他者にも問うてきた難問です。卵が先か鶏が先かみたいな問いに聞こえなくもありません。けど、ここまでの実体験や見聞きした事例でいえば、もう答えは出ています。


質と量のどちらが大切かという話です。この問題は、過去に何度も自問自答してきたし、他者にも問うてきた難問です。卵が先か鶏が先かみたいな問いに聞こえなくもありません。けど、ここまでの実体験や見聞きした事例でいえば、もう答えは出ています。
最近、過去の発言や出来事が掘り返されて炎上するという事案が多数ありましたが、それは今後も続くのだと思います。SNS が無制限に広まりそれに対する抑止も効かない今、形を変えつつ拡大していくのでしょう。
ビットコイン、そしてそこから派生した Ethereum を母体として発生した DeFi などは、金融システムを民主化し、非中央集権分散化による自由を民衆に与えると言われています。果たしてそれが本当に良いことなのか、どれぐらい生活にプラスの意味があるのか、あえて現状の痛みを思い出すことで強調したいと思います。
いつの間にか、テレビを見ることが当たり前では無い時代に入りました。少なくとも僕自身はそうです。でもこれは、個人の体験でしかないのかもしれません。
サピエンス全史の内容を振り返ると、人類の繁栄の鍵は、妄想を信じることができる能力だと要約することができます。そして、我々が感じている幸せもまた、妄想だということになります。幸せという妄想を人類全体が信じ、成り立っているのが今の社会です。
ビジネス=戦争、だという古めかしい前時代的な、しかしながらいま現在も多くの大企業が採用しているコンセプトを改めて考えてみました。ビジネスと戦争が同じ構造なのであれば、共通点に注視することで多元的な理解が広まります。
著名なエンジェル投資家が起業家にしている質問、というのは本人がすでに公表している場合もあって、共有されています。質問を公表しておくことで、彼らとしてもふるいにかけやすいのでしょう。リストすら知らずに来る人は論外ということにできるし、知っていれば当然、先にこの内容をプレゼンテーションに含めてくるわけです。
楽しい妄想です。
最近タイトルのような会話をして、ある程度アイデアが出てきたので、経過を残したいと思います。
動画とは、現代の土地の所有だという前提で考えています。この時代はそれほど長続きはしないものの、いつの時代も、その段階での価値を最大化させることが生存戦略になりますので、今の時代での最大の価値の創出に舵を取ります。
生まれ持った性質には、逆らっても仕方がないという話です。
怠惰な生き方をしたいと願っており、その通りになっている人もいるかもしれません。一方、性質としては怠惰であっても、後天的な影響で勤勉を是として生きている人もいます。そういう人は、ギャップに苦しむわけです。
ショッキングなことに気付いたのです。僕は、どうやらコンテンツを消費する能力が欠如しているようです。理解力が低いのか、忍耐力が低いのか、視野が狭いのか、何がどう問題なのかまだわかっていませんが、消費できるフォーマットがかなり限られていることを今更ながら知りました。