壊れてたので修正して再構築しました。
投稿者: Hiro
シリコンバレーの言葉たち
とてもいいエントリーだと思いましたのでご紹介します。僕の個人的な意見などを書く時間がありませんので、ひとまずご紹介だけ。
時間は限られています。ただ、それをうまく使う方法、チャンスは、過去の歴史上例を見ないほどに充実しています。
自分の人生を生きることも、文字通り世界を変えることも、経済的な豊かさを手に入れることも、どれもつながっていて、可能性は開かれているのです。
やるか、やらないか。それだけ。
言葉を引用されている人物で知らない人がいれば、ぜひ詳しく調べていただくことをおすすめします。その価値がある人たちばかりです。
一緒に世界を変えていけるメンバー。そろそろ本格的に探します。
Digg の進化に思う
Digg が、噂されていたレコメンデーションエンジンをリリースするようです。Kevin の解説は以下のエントリー参照。概要を説明した動画もあります。
Digg the Blog » Blog Archive » Recommendation Engine rolling out this week!
正直、少し予想よりも早かったです。ただ、この方向性が今後より一層重要度を増すことが確実となりました。del.icio.us などのソーシャルブックマークサービスも、次々と同様の進化を遂げていくことでしょう。
自分たちも、ただ立ち止まっているわけではありませんが、分かっていることを実現していくことの難しさを日々感じています。
というわけで、手を動かしてきます。
いまヨドバシでこれ書いてます。ついにやってきました。iPhone が日本で発売される歴史的日です。当日に買えない僕が来ましたよー。
たまたま12時前にヨドバシの近くを通ったので、イベントをやっているはずだと思い立ち寄ってみました。
するとかなりの報道陣。しばらく見て帰ろうかと思ったら、予想GUY の Dante Carver が登場。これからみんなでカウントダウンをすると言うではないか。
歴史的な瞬間へ向けたカウントダウンの様子はこちら。
なんか、日米の温度差を感じました。しゃべってるのも、叫んで反応してるのも、カウントダウンしてるのも、司会+ヨドバシの中の人だけ。僕も1人で行ったからしずかに見てましたよー。
あと、副社長もいました。何の副社長かは不明。おそらくソフトバンクモバイルの副社長。
当然ながら当日の整理券はもう無し。ヨドバシで明日買える分の整理券をもらえたのですが、8GB Black しか無いとのことなので、今日の所はスルー。来週になると思いますが、密かに押さえてもらっている 16GB Bkack を買いに行きます。
関西のみなさん、今日の夕方のニュースは見ましょう。そして、オレンジのTシャツにサングラスの男が群衆の中にいれば、それは僕です。
Bill Gates 引退
6月27日。
Celebrate Bill Gates Day with us here at Engadget – Engadget
Apple教徒の僕ですが、Bill の数々の功績に心から感謝を伝えるべき時が来ました。彼は間違いなくこの業界の歴史を創った人物であり、ソフトウェアやインターネット業界において、彼無しではいかなる可能性も想像できません。
Bill、あなたはすばらしい。偉大な人物の引退を悲しむと共に、次の大きな挑戦の成功を心から祈ります。ありがとう。
僕が iPhone を買う理由
コメントへの返信です。
Source Code of My Life: iPhone の月額料金
いまの日本の携帯電話で最新のものはこんな感じです。
製造はシャープです。発売されたばっかりの906シリーズです。シャープの方、この端末の製造に関わった方、申し訳ありません。もし iPhone がこんなレベルの商品なら、僕は絶対に買わないでしょう。
僕もいまの docomo では、毎月の請求額は5,000円程度です。ほとんど i-mode も使いません。だから携帯電話としてこれまで通り持つのなら、iPhone の価格設定は高いと言えます。
でも、iPhone はただの携帯電話ではありません。僕は電話機能付きの小さいパソコンだと思っています。どこでもネットにつなぐことが出来る小さいパソコンとなれば、Gmail のチェックやフィードリーダーのチェックなど、できること、やることはいまの i-mode の比ではありません。
さらに全世界の熱狂的な開発者が、毎日のように魅力的な iPhone 向けアプリケーションを提供してくれています。本当に感謝すべきことです。
少なくとも僕自身は、携帯電話の使い方が変わるでしょう。iPod touch も使っていますが、iPod touch で出来ることが街中どこでもできると考えるだけで、世界が広がります。
Apple reinvents the phone というのは、決して大げさな表現ではありません。
日本の携帯電話に慣れ親しんだ僕たちにはまだ想像のできない世界ではありますが、その日がもう目の前にまで来ているのです。ならば僕は喜んで人柱となり、Apple が提供してくれる新しいユーザー・エクスペリエンスを体験するつもりです。
これから先、いまのテクノロジー業界が歴史として語られる時代に、この iPhone は確実に語り継がれているでしょう。どうせ携帯電話を買うのなら、僕はそんな歴史の証人となりたい。
iPhone が買える時代、買える国に生まれて、本当によかった。
PS: 自分へ。信者乙。
iPhone の月額料金
すばらしい!SoftBank がやってくれました。データ通信料と基本通話料で7,280円。これは安い。本体も 23,040円。
Life is beautiful: ソフトバンクに拍手:iPhone向けサービスの通話料+通信料は7,280円
ついに docomo との10年以上に及ぶ関係にお別れを言う時がやってきました。後悔はしません。そしてもう docomo には戻らないでしょう。
で、いつ Apple Store 心斎橋に並べばいいの?
ToDo
- emobile をゲットしたので Willcom を今月中に解約する
- iPhone のために docomo から SoftBank に乗り換える
Mark Zuckerberg が先月来日していました。Facebook 日本語版のアナウンスよりも気になったのは、彼自身について。
徐々にファッションがかっこよくなってきてる気がする。これは見習わなければならないと思った。全くもってどうでもいい事ではあるけれども。
写真は林さんの Blog からお借りしています: nobilog2: facebook、日本進出!【雑感PART I】
スルー力以上にいまの自分に求められているもの。それは KY力だと思う。もっともっと、空気を読めないやつになることが、いまの自分には必要です。
そもそも KY という言葉で空気を読めない人を問題視することに、僕は疑問を感じています。空気を読めない、読まないのは、すばらしいことだと信じているからです。
日本社会全体、あるいは 2ch やはてなを代表とする日本のインターネットコミュニティーにおいて、良い意味でも悪い意味でも存在するこの空気というものは、新たなイノベーションを生み出す糧にはならないと、僕は思います。
中には空気を読めずに周りに迷惑をかける人がいて、そんな人に対する戒めの言葉として KY という言葉が登場したのだとは思いますが、いまはその言葉の広がりと共に、KY であることが問題であるという認識が広がり、いかに空気を読み、KY と呼ばれないかを意識する風潮があるように、僕自身は感じています。
空気を読んでいる状態からは、何も生まれません。みんなが空気を読んで、異端児がいない状態なんて、閉鎖された窮屈な空間です。みんなが流行をおかけ、人と同じ格好をし、同じ物を好み、同じものを目指す。そこから外れた者は KY と呼ばれ、認められない。中学生時代、高校生時代に僕が感じていた違和感は、KY になるまいとする個人の意識とその結果全体として造り出されるあたりさわりのない平和さにあったのかもしれません。KY では無い大多数は、個性的でも何でもなく、魅力のないただ大きいだけの塊でしか無いと思います。
高校時代、個性的なファッションをする英語の先生がいました。女性です。年齢の割に若い格好、というか、コスプレに近いような格好をする先生でした。日頃から学校内でも英語をしゃべり、他の先生からも笑われているような状態でした。そんな先生を見ていてあるとき気づいたのです。日頃あれだけ自分たちの個性を認めて欲しいと、校則や暗黙のルールに対して攻撃をしている生徒達も、結局は人の個性を認めず、笑いものにしているのではないかと。
あの先生は確かに KY でした。ただ、すばらしい KY でした。そこまでして自分の生きたいように生きる。その姿勢は、何も恥ずべき事ではありません。むしろ僕は、その姿勢から学んだと思っています。
僕自身はどうかというと、自分で言うのもおかしな話ですが、どうやらものすごく空気が読めているらしいです。仲間で集まっているときや、社内において。その能力は時にバランサーとして全体の人間関係をよくするために役立ったり、みんなに好かれたりして僕自身の日々の生活にも潤いを与えてくれました。みんな仲良く、楽しい世界です。
でも、それは僕が真に求めているものなんだろうか。
空気を読んでいたのは、誰にも嫌われないため。みんなから好かれるため。自分のプライドを守るため。空気を読まない人になるのが、怖かっただけではないだろうか。
結局の所、僕がやろうとしている事はベンチャー企業としての無謀な挑戦であり、想像を絶するスピード感の中でただ目的達成のために勢いよく前進していくという、わがままなで欲望に満ちた傲慢すぎる生き方です。ただただ平和な日常をエンジョイしたいのではありません。そんな人が、空気なんか読んでいては何も生み出せない。
空気を読んでいる僕は、逆の見方をすれば、何も尖ったところのない、平凡な人物です。客観的に見て、自分はそんな人に魅力を感じるだろうか。否、断じて否。チームの構成員として、友達の1人として、全体に有益なメリットをもたらす人ではあるけれども、傲慢な欲望をかなえるためのチームのリーダーとしては、全くもって魅力に欠けます。
よく考えてみたら、自分が尊敬している人は、空気なんか読んでいない人が多い。読めない人もいれば、読んでない人もいる。どちらにせよ、KY です。Steve Jobs やラオウは、空気なんか読んでいません。
自分はとことん KY力を鍛え、尖っていくことにします。本当は何も考えなければ、自分はそういう人だと思う。何も遠慮はいらない。自分の KY っぷりを最大限に発揮して、傲慢に生きていこうと思います。
幸いにも、チーム全体として見た場合、自分が KY の極みになったとしても、その状態をサポートしてくれるバランサーが存在します。それぞれに得意な能力や最適なキャラクターが存在することを認め、いま自分がすべきことをやっていこうと思います。
空気読んでいる暇があれば、自分の空気を創る。それが創業者としての、リーダーとしての役目だと思う。
