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雑記

信用時代における消費の正当性判断の難しさ

消費か投資か、という問いがあります。貨幣経済全盛期の時代と異なり、徐々にお金の持つ意味合いが変わってきた現代社会では、その問いに答えることが難しくなっています。
消費が全面的に悪いというつもりはありませんが、例えば事業を安定化させる事、そして大きくする事に責任を負う立場であった場合、単純に消費することよりも投資によって事業のサイクルを大きくすることに注意を払うべきだと考えられます。もちろんそれは個人にも当てはまり、より安心安全な生活を目指す全ての人が意識しておくべきことです。

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