エルサルバドルに突如現れた、こちらのマクドナルドのポスターを御覧ください。エルサルバドル限定、ビットコイン味のバーガーです。
ビットコイン決済が当たり前になる世界


エルサルバドルに突如現れた、こちらのマクドナルドのポスターを御覧ください。エルサルバドル限定、ビットコイン味のバーガーです。
エルサルバドルでビットコインが使われ始めたニュースに応じて、一時は順調に価格も上がると思われました。過去のビットコインの小さい世界の常識であれば、このようなメジャーな出来事はプラスの要因になりました。
ところが、おもしろいことにエルサルバドルの発表の後、ビットコイン価格は暴落しました。一部の仮想通貨を残し、多くの通貨が同時に大きく下げました。
技術的な話ではありません。もっと、一般論というか、大枠の方向性の話です。
これからの時代、これまでに無かった考え方が根付く必要性を感じています。アイデンティティーの分散化です。
これまでに僕は、コンテンツを消費する能力が劣っているのではないかと自問自答してきました。そんな中、コンテンツを消費する過程で生じるカタルシスの重要視にようやく気付き、事の重大さを理解しました。
説明して世に広めていきたいいことを整理しています。ビットコインに続き、前提を改めて整理しなおしたいのはやはり Ethereum の事です。アジェンダをまとめました。
今、自分が話したいこと、説明して世に広めていきたいいことを整理しています。ひとまずその経過として、トピックをまとめました。
それは中学生の時でした。地元の市の交換留学プログラムに選ばれ、アメリカに行くことができました。生まれて初めての国外への旅です。他の子供たちと一緒に渡米し、その後は一人でホームステイをして、現地の人と過ごすプログラムでした。
人生で感じた中で一番の緊張感でしたが、思いの外順応は早く、楽しい記憶が残っています。
初めて降り立ったアメリカで、様々なルーツを持つ人達に触れ合いました。その時はとにかく無知で、人種も文化もほとんど意識したことなかったのですが、あとで振り返ると実に多くの気付きがあったのだなとわかります。
今になって差別問題が急増しているのではありません。これは過去からあり続けた人類の課題であり、その中のごく一部がインターネットの発展と情報網の拡大によって広がり、目に留まっているだけです。Black Lives Matter もアジア人へのヘイトクライムも女性差別も、そのどれだって許されるものではないし、根絶を願うものです。
百聞は一見にしかずといいますが、実体験はなによりも脳に多元的に情報を書き込むため、重要度が高いという話です。
自身のこれまでを振り返ってみても、人から聞いたり本で読んだりしたことが本当は理解できていなかったんだと後で気づくことは多々ありました。むしろ、大半のことは、後からの実体験によってようやくことの重大さを確認でき、頭に刷り込まれるという具合でした。
今さらですが、全力で NFT の分類をしています。その結果、これまで見えていなかった重要な概念に気づくことができました。
何を分類したかというと、NFT アートの市場を盛り上げている各種作品や、その背景技術についてです。背景技術については、それぞれの能性、課題、課題に対する解決策のロードマップ、短いながらもたどった歴史などを確認しています。加えて、実例として今流通している作品の市場での動向や主要な流通プラットホームの比較も行いました。 今回気付いたのはそのあたりの基本情報とは少し違う部分です。