カテゴリー
雑記

シークレットチャレンジ大阪版

Top Secret

10月15日(土)に、シークレットイベントを計画しています。当日の共通語は英語になりますが、通訳が付きますのでご心配なく。

カテゴリー
雑記

If This Then That: ifttt はオンラインでの活動を自動化できる最も簡単な方法

最初に ifttt を見たときは、UI がシンプルな変わった名前の自動バックアップサービスだなという印象でした。ところが実際に使ってみると、非常に簡単に作業を自動化できる画期的なサービスだったのです。

カテゴリー
雑記

英辞郎を Mac OS X 10.7 (Lion) の辞書 (Dictionary.app) で使う

常日頃からお世話になっている英辞郎。そろそろ新しいバージョンにアップデートしようと思い、先日最新版を買いました。その際、不満があったアプリ側も乗り換えることにしました。とはいっても選択肢はほとんど無かったため、少し手間がかかるけど安心の標準辞書アプリへの統合を実施しました。結果は大満足。おすすめです。

注意: めちゃくちゃ時間がかかります。

まずはじめにやり方について。リンク先の記事の通り実行すれば OK です。必要な辞書形式変換ツールはリンク先で公開されています。すばらしい。

カテゴリー
雑記

まどか☆マギカはエヴァンゲリオンを超えたのか

出会い

まどか☆マギカとの出会い。いま振り返れば、それはまさに必然とも言えるものでした。深夜に何気なくテレビをつけた時、たまたま始まったアニメの放送。特に注目をすることもなく垂れ流していたはずが、画面を通じて溢れ出すただならぬ斬新さに、開始数分後には作業を止めて見入っていました。

そのとき目にした放送は、第10話「もう誰にも頼らない」。後に大きな反響を巻き起こすことになるエピソードでした。

質問

エヴァンゲリオンのファンとして、避けては通れない質問があります。

エヴァンゲリオンを超えるアニメは誕生するのか。

カテゴリー
雑記

messa Open Space とオープンコーヒ大阪

明日、2つのイベントを開催します。1つは messa Open Space という、作業を同じ空間で行うイベント。もうひとつは Open Coffee Osaka という、会話や意見交換を楽しむためのイベント。詳しい情報はそれぞれのサイトに掲載しています。messa Open SpaceOpen Coffee Osaka をご覧ください。

開始は明日の午後1時で、参加費は無料。お会いできるのを楽しみにしています。

カテゴリー
雑記

最適な選択は何だろう?

個人的なログとして、あるいはチームで共有する知識として、作業ログをとっていこうと考えています。

まさに個人的な用途として、数年前からログはとり続けていました。Emacs ベースの記録や、Google Docs を使った記録など、いくつかの方法を試しました。でも、どうせログをとるなら、それを公開したいと考えるようになりました。それがソーシャルメディア時代のやり方じゃないかと思ったわけです。それによって、効果的なフィードバックも得られるかもしれません。

問題は、どうやって実現するか。単純に新しいブロブを始めようかとか、Posterous みたいにあんまり活用していないブログを流用することも考えました。Twitter や Facebook ステータスも選択肢のひとつでした。

いまも明確な答えは出ていないのですが、とりあえず Tubmlr でやってみようと考えています。すぐにやり方を変えるかもしれませんが、とにかくやってみて、ダメだったらそのときの事をまた書こうと思います。

いくつもの選択肢がある状態であれば、オープンな方法を選択する。それがいまの判断基準です。

カテゴリー
雑記

HTML5 と CSS3 をこれからはじめる人におすすめの情報

HTML5/CSS3 ベースの WordPress テーマを作ったときに参考にしたリソースです。画像は旧デザインと新デザイン。新デザインはフレキシブルなレイアウトです。

これがおすすめ記事。

いくつか重要事項を引用します。

事実

はじめる前に、知っておくべき事があります。

There’s also the fact that by using HTML5 code right now your website gets stuck in some kind of “limbo” since even though your browser will render HTML5, it does not understand it as of yet. This may also apply to other software such as screenreaders and search engines.

Lastly you must consider that HTML5 is still under heavy development, and it’s probably the “most open” project the W3C has ever done.

まだまだ発展途上であることは意識すべきです。アクセスするユーザーの層が幅広い場合、導入には慎重になった方が良いです。

Progressive Enhancement と Graceful Degradation

重要なコンセプト。これを知っておくと、HTML5 を活用できると思います。残念ながら、適切な日本語訳が思いつかないのでそのまま。

Graceful Degradation is a widely used term which ideology is basically using the latest technologies first, and then fix anything that needs fixing for older browsers. We do this on a daily basis: most of us code for Firefox first, then fix Internet Explorer.

Progressive Enhancement refers to the habit of building first for the less capable, outdated browser and then enhance for the latest technologies. We, too, use this on a daily basis. For example, most of the times we code a website we start with the markup and then apply an external CSS file where we add all the styling.

フレームワーク

フレームワークを使うことはおすすめです。特に HTML5 初心者にはおすすめ。早くリリースできるし、フレームワークから学べることも多々あります。自分は Less Framework を選択しました。

グリッドシステム

HTML5/CSS3 には直接関係ないですが、美しいデザインを志すならぜひ。

自分は Pixcel Perfect を使ってレイアウトを行うために、画像を作りました。

その他のリソース

友人の Oli がおすすめの情報を教えてくれました。自分も開発する過程で聞きまくりました。Thanks Oli!

Oli の記事

日本人にも読みやすいように、簡単な英語で書いているとのこと。ユーザーフレンドリーな心遣い。

HTML5 と Firefox

日本語の記事

日本語によるサポート

カテゴリー
雑記

どのようにインターネット上のコンテンツを Input/Output しているか

自分の現状をメモです。図は Cacoo で作成。詳しくは英語版の方に解説を書きました。

Yahoo! Pipes でまとめるところが鍵です。すべてを Yahoo! Pipes でまとめて、FeedBurner 経由で Evernote に取り込むわけです。Google Reader でスターを付けた記事を InstaReader 経由で自動的に Instapaper に取り込み、それを iPad/iPhone で読むのも、高速処理を支援しているポイントです。

ほんとは Fastlader/Livedoor Reader の高速な UI がすばらしいのですが、サードパーティーアプリ/サービスの充実度から、Google Reader を選ばざるをえないのが現状。

カテゴリー
雑記

[Power of Less] 制限を加えるというアート

閉鎖的な空間にすべてを流しこむ生活のススメで紹介しているスタイルで本を読んでみるという試みをしました。読みながらメモをとるわけですが、その過程を随時投稿していきました。これはそのメモのまとめです。

Simplicity とは何か

  1. Identity the essential
  2. Eliminate the rest

本質を見極めて、余計な物をそぎ落とすことです。

俳句に学ぶ制限を設定するというアート

By setting limitation, we must choose the essential. So in everything you do, learn to set limitation.
By choosing the essential, we create great impact with minimal resources. Always choose the essential to maximize your time and energy.

制限を設定することにより、より本質に近づかざるを得なくなる。つまり、すべての行動に制限を設定すれば、必然的に重要な事柄に集中することができるという考えです。俳句には文字制限がありますが、それによって伝わるメッセージの質はむしろ上がっているという事が挙げられています。

では具体的にどのように応用するのか。

Have too many emails in your inbox? Apply a limitation: You’ll only check email twice a day, and only respond to five emails each time. You’ll be forced to work more effectively, and only write important emails.

メールの受信箱を開くタイミングを限定し、さらに毎回返信できる数を決めておく。やや強引ではありますが、そうすることによって重要なメールのみ扱うことができます。

また、そのメールの1通1通に対しても制限を設定する。

Stick to a five-sentence limit for emails.

5センテンス以内でメールを完結させるべし。これは激しく共感。個人的には、iPhone で読んでもスクロールせずに返信できちゃうぐらいの文量がベストだと思っています。自分に対してメールを送ってくれる人にそれを強制するのは難しいですが、よくメールをやりとりする相手には説明をしてお互いに余計な文章を撤廃するのはアリだと思います。

それから、全部読むことを諦めるという提案もありました。

Be liberal with the delete key.

これを実践するのはなかなか勇気がありますが、どうしてもさばききれないメールに悩まされるぐらいなら、読まないで処理しちゃうのも方法です。重要なメールなら、また届きます。

シングルタスクの効力

個人的に名言だと思っている一文はこちら。

When you eat, just eat.

頭の中でヨーダが浮かびました。同時に何かをしても、質が下がるだけ。真に集中すべき事柄に従事しているのならば、それ以外のことは忘れ去れというメッセージです。

そして始めたら、終わるまでそれを続ける。目の前のタスクの事だけを考えて、ただただすぐにやる。

Process to done. When you open your inbox, process it until you’re done.

Process quickly. Work your way from top to bottom, one email at a time. Open each email and dispose of it immediately.

真に重要な事柄を成し遂げるためのスケジュール管理方法

最重要ポジションに居座るべきタスクが明らかなのであれば、それから着手するという単純な方法です。

First thing in the morning, work on your most important task.

そしてそんな重要タスクを中心に動くのなら、スケジュールはむしろ組むべきではないという考え方。

Don’t schedule appointments.
If someone requests an appointment, tell them to call you a little before.

予定は組まずに、相手が会いたい時は直前に連絡をくれというアプローチ。実践できる人が非常に限られてくるとは思いますが、考え方としては悪くありません。これができる環境を手に入れることができれば、それは重要なことに集中できている環境だと言えます。

理想は、目の前の仕事に熱中しすぎて次の予定を忘れても OK な環境作りです。

Instead of allowing your life to be ruled by your calendar, let your life be ruled by the moment.

また、断ることも重要です。できないことを抱え込むぐらいなら、はじめからやるべきことを減らす。

Learn to say no.

めっちゃやりたいんやけど、時間あらへんねん。と言えば OK と言ってます。

I wish I could.
I really wish I could it. It sounds great. But I just don’t have the time right now.

断って悪いなんて思うのは傲慢。そんな心配をしなくても、大丈夫です。

Don’t be sorry. Even if the person is insistent that you’re needed for this project, don’t worry – they’ll fond another person to fill the need.

私が死んでも代わりがいるもの。
– 綾波レイ

ですね。

ノイズを断つ

自分も実感していることですが、オフラインになるということはもっと評価されてもいい仕事の仕方だと思います。電話がならなければ集中力が途切れないように、ネットがなければ邪魔をされることも無いし、他にぶらっと注意がそれることもありません。

One of the best things I’ve ever done to increase my productivity is to disconnect from the internet when I want to get focused, uninterrupted, serious work done.

それからデスク周りが片付いていることも重要。とにかく目に入るものに気を使う事は想像以上に効果があります。

Deciliter your work space.
It gives you a zen-like sense of calm.

最後は心に火をつけるしか無い

自分が何としても成し遂げたいと思えることが、難しい目標を達成するには何よりも必要な要素です。ただやりたいというだけでは不十分。貪欲に追いかけたくなるものを真ん中に持ってくることを考えてみるのも良いと思います。

Really, really want it.
It’s not enough to think about it would be cool to achieve something. It has to be something you’re passionate about, something you’re super excited about, something you want deeply.

こらはまさに、自分がのだめカンタービレから学んだ事です。

また、一度着いた火が消えないように、小さく始め、目指すべきたった1つのゴールを意識し、その決意を公にコミットして自分を追い込む。

Start small.

One goal.

Commit publicly.

すべてはただ、あなたが本当にやりたいことを成し遂げるためです。

カテゴリー
雑記

Facebook マーケティングの成功と失敗を振り返りわかった事

はじめに、これは以下の記事の要点のみを訳したものです。自分の経験からの振り返りではありません。

Facebook でのマーケティングについての記事を訳してみたら閉鎖空間で人気だったので、要点をまとめました。大手の Facebook マーケティングコンサル経験者が、失敗と成功を振り返る記事です。簡潔に行きます。

結論

  • ブランドは友達であるべきだ。
  • 友達にされて嫌なことはしてはいけないし、友達にされて嬉しいことは口コミを生む。
  • 友達の発言にはコメントしたり Like したりするでしょ?ちゃんとコミュニケーション取ろうよ。
  • そして友達に新しくてホットなニュースを届けてあげる。どうしても友達に言いたくなるようなニュースを。
  • 常に新しい情報を流すことが大切。

以上です。が、結論に至る経緯と個人的見解を以下にまとめます。

結論に至る経緯

  • いっぱいお金をかけたキャンペーンは無意味。ユーザーは求めてない。広告会社はやりたがるけどね。
  • だっていくら楽しいコンテンツでも20〜30分も特定の企業のページなんか見ないし。
  • ネットリテラシーの高いユーザーが多いから、単純なゲームとがダメ。
  • 1つのタブに複数のアプリを設置してもみてもらえない。逆効果。
  • Wall や広告からユーザーが来たら、そのランディングページで目的を果たさせてあげないと帰っていく。
  • くじはうまくいかない。物より、ブランドとの結びつきが大事。
  • Facebook ユーザーはクリックは好きだけど、フォームに何か入れるのは大嫌い。
  • 豪華商品でも口コミは生めなかった。プレゼントはダメダメ。
  • 「懸賞に応募したよ!あなたもぜひ!」なんて wall post 見たことないでしょ?と。
  • Like(いいね)しないと見れないコンテンツが機能するのは稀だ。
  • 同じく、ユーザーに承認を経てもらう機能をつけたらダメダメになる。
  • Facebook 上で熱心にサポートするのが流行ってますが、販売は外部サイトに誘導してね。

では何が機能するというのか。

それは、ファン心理を後押しする仕組みです。最新のイベント情報や、新製品情報を友達に共有したいというファンの気持ち、ブランドの一部として自分も何らかの形で参加したいと思っているその気持を後押ししてあげる仕組みが機能するということです。

ソーシャルメディアマーケティングに思うこと

最後に個人的な見解を。

確かに、Facebook で Like するのは自分が本当に好きなものであり、また Twitter で RT するのも、自分が伝えたいと思ったことです。この気持をお金で買うことは難しい。それよりも、そういうファンを増やせる製品・企業であることが非常に重要ということを改めて認識しました。

マーケティングに使えるとか、売れるとか、そんな理由で入ってくる人の成功が長続きするとは到底思えないし、短期的にもうまくいくとは思えません。自分のタイムラインに入って来れば、削除するでしょう。

マスメディアからソーシャルメディアに変わってきたから、ソーシャルメディアでマーケティング?マスって何の意味か知ってますか?マスを狙ってうまく行かないからソーシャルメディアなのに、ソーシャルメディアでもマスメディアと変わらないことをやっている人を見かけます。

ソーシャルメディア時代は、嘘がつけない時代の入り口です。ハッタリも効きません。正直に、愚直に、自分の良さをアピールすることが結局は近道となるだと自分は思います。

モバイルバージョンを終了