かつて、銀行が「お金」を牛耳ることを批判したサトシナカモトが、ビットコインを開発しました。その文脈を発展させた技術者達が、「情報」を牛耳る独占・寡占企業に対抗するために、暗号技術による情報インフラの分散化を試みているのが Web3 だと認識しています。当然その流れのなかで、人々が持つ「価値」も分散化をはじめました。
Web3 で世の中は変わるのかと聞かれた


かつて、銀行が「お金」を牛耳ることを批判したサトシナカモトが、ビットコインを開発しました。その文脈を発展させた技術者達が、「情報」を牛耳る独占・寡占企業に対抗するために、暗号技術による情報インフラの分散化を試みているのが Web3 だと認識しています。当然その流れのなかで、人々が持つ「価値」も分散化をはじめました。
ダメは言い過ぎかもしれません。けど、たくさんガジェットを買う者として、どうしても満足できない物については残しておきたかったので書きます。
先に断っておきますが、どの製品も使っています。日常的に使っています。元々物をあまり買わないミニマリスト志向であり、限られた数の良いものを長く使うことを大切に考えています。バックパックは20年使っていますし、他にもそれぐらいの時間軸で使い続けているものがたくさんあります。
それでも、ミニマリストには到底なれないぐらいには、ガジェットが好きです。僕の唯一の消費行動が向かう先になっていると思います。
では本題です。買ったし使って入るけど、正直不満の方が大きく、満足できなかった物たちです。
これは相当ひどいことだと思うのですが、影響を受けた人の数が(Luna に比べて)少ないためか、あまり話題になっているようには見えません。
それを初めて理解した瞬間がありました。メタバースの可能性や Web3 時代のインターネットのあるべき姿なんて複雑なことは必要ありませんでした。
乱立する仮想通貨系、ブロックチェーンプロジェクトについて、そろそろアベンジャーズみたいなマルチバースを横断する枠組みが必要になるのではないかと考えています。
この1年ほど、毎週のように動画をどこかの YouTube チャンネルで配信してきました。しかしその結果未整理のデータが増え続けて困っています。僕自身が怠惰なことが原因です。
公開直後に観て、大変によかったというのがシンプルな感想です。
隣の席で診ていたお兄さんは、終始震えて涙をすすっていました。最後に「すげぇ」と呟いて席を立ったのは、理解できました。逆に、初期のウルトラマンに触れたことがない人にとっては、きっと意味不明な映画だともおもいました。親に連れられて間違えて紛れ込んだであろう小さな子供は、騒いでいました。それもよくわかります。
忙しい時に限って、余計な問題で足止めされるものです。日頃からの適切な準備を怠っていれば、長期的に見てコスト高になることは既に学習しています。良い道具、適切な道具を正しく使うことは思った以上に大事だったと昔の自分にも教えたいくらいです。でもそれは同時に、何に重きを置くのかという、価値観のスライドも引き起こすのだと感じています。
やっぱり書いておきたいなと思うことが山のようにあります。普段あまりにも人と話さないから、せめて文章で発信をしておくという意味もありますが、それ以上に頭の中がうるさすぎるので、落ち着かせたいのです。
今どきブログなんて、と思いながらも、毎日アウトプットをするという習慣を付けるためだけに、半年ほど続けてみました。そろそろ、その結果を振り返りたいと思います。